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7日のプロ野球 結果と戦評

2020/7/7 22:23
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【ヤクルト2-1中日】ヤクルトが延長戦を制した。十回2死満塁から井野の押し出し四球で勝ち越した。九回を抑えた寺島が4年目でプロ初勝利。中日は十回の岡田が申告敬遠1を含む4四球と乱れた。打線も1点を追う十回のサヨナラ機を生かせなかった。

【ロッテ8-6西武】ロッテが連敗を3で止めた。0-1の五回に藤岡の適時打とマーティンの2点二塁打で逆転。六回に安田の2ラン、七回にレアードの2点打で加点した。有吉が6回2失点で2年ぶりの勝利。西武は高橋光が6回6失点と粘れず3連敗。

6回、今季1号となる2ランを放ち、笑顔でナインの祝福を受けるロッテ・安田(7日、ZOZOマリン)=共同

6回、今季1号となる2ランを放ち、笑顔でナインの祝福を受けるロッテ・安田(7日、ZOZOマリン)=共同

【ソフトバンク4-3楽天】ソフトバンクは0-2の一回に柳田の4号2ランで追いつき、3-3の五回にも柳田の中前適時打で1点を勝ち越した。今季初登板の千賀が5回3失点で勝利を挙げた。九回を抑えた森が3セーブ目。楽天は連勝が3で止まった。

1回ソフトバンク1死一塁、柳田が左越えに同点2ランを放つ(7日、ペイペイドーム)=共同

1回ソフトバンク1死一塁、柳田が左越えに同点2ランを放つ(7日、ペイペイドーム)=共同

【オリックス7-1日本ハム】オリックスが今季初の3連勝。二回にロドリゲスのソロで先制し、三回にジョーンズの2点二塁打、七回に宗の適時打と吉田正の2ランで差を広げた。アルバースが7回2安打無失点で今季初勝利。日本ハムは打線が抑え込まれて完敗。

〔共同〕

(データ提供:共同通信デジタル)

(データ提供:共同通信デジタル)

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