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7日のプロ野球 結果と戦評

2019/7/7 17:08 (2019/7/7 21:00更新)
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【阪神1-0広島】阪神は高橋遥が8回無失点と力投し、3連勝に貢献。直球に力があり、散発4安打に抑えて5月30日以来の2勝目を挙げた。打線は七回に大山が適時二塁打で、好投の床田から1点をもぎ取った。広島は2014年以来の8連敗(1分け挟む)で4位に転落。

8回無失点で2勝目を挙げた阪神の高橋遥(7日、甲子園)=共同

8回無失点で2勝目を挙げた阪神の高橋遥(7日、甲子園)=共同

【DeNA6-4巨人】DeNAが逆転勝ちした。2-3の六回に細川の左前適時打で追い付き、続く伊藤光の左越えへの8号3ランで勝ち越した。2番手の三嶋が3勝目を挙げ、山崎が16セーブ目。巨人は2度のリードを守れず、連勝が7で止まった。

6回DeNA2死一、二塁、伊藤光が左越えに勝ち越し3ランを放つ(7日、東京ドーム)=共同

6回DeNA2死一、二塁、伊藤光が左越えに勝ち越し3ランを放つ(7日、東京ドーム)=共同

【ロッテ8-2西武】ロッテは0-1の五回に3四球と3失策につけ込み、1安打で4点を挙げて逆転した。七回に清田の適時打と井上の3ランで4点を加えた。土肥はピンチで粘り5回1失点で今季初勝利。西武は守備の乱れで自滅し、3位に後退した。

【中日7-1ヤクルト】中日が連敗を4で止めた。一回にビシエドの2点二塁打、堂上の3ラン、柳の適時二塁打と打者10人で6点。柳は8回1失点でリーグ最多タイの9勝目。山田哲が先頭打者本塁打を打ったヤクルトは高梨が崩れ、連勝が4で途切れた。

8回1失点で9勝目を挙げた中日の柳(7日、ナゴヤドーム)=共同

8回1失点で9勝目を挙げた中日の柳(7日、ナゴヤドーム)=共同

【日本ハム6-3楽天】日本ハムが3連勝を飾った。2-3の四回に横尾の適時二塁打で追い付き、五回に中田の犠飛で勝ち越した。その後も渡辺のソロなどでリードを広げた。投手陣は7投手の継投で四回以降は無得点に封じた。楽天は2年ぶりの9連敗。

【オリックス5-2ソフトバンク】オリックスが0-2の八回に5点を奪い、逆転勝ちした。2死二、三塁で福田が中前へ2点打。さらに満塁としマレーロが走者一掃の二塁打を放った。ソフトバンクは内川の適時打などで先行したが救援陣が粘れず、連勝が9で止まった。〔共同〕

ソフトバンクに逆転勝ちし、お立ち台でポーズをとるオリックスの福田(右)とマレーロ(7日、京セラドーム)=共同

ソフトバンクに逆転勝ちし、お立ち台でポーズをとるオリックスの福田(右)とマレーロ(7日、京セラドーム)=共同

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7回無失点で8勝目を挙げた巨人・戸郷=共同

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