2019年7月16日(火)

プロ野球

7日のプロ野球 結果と戦評

2019/6/7 21:41 (2019/6/7 22:05更新)
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【中日13-3楽天】中日が今季最多13得点で、連敗を5で止めた。1-0の二回に藤井が1号3ラン。四回の高橋、ビシエドの連続適時打などで着実に加点した。柳は7回1失点でリーグトップに並ぶ6勝目。楽天は辛島が乱調。打線も12安打で3点だけ。

2回中日1死一、三塁、藤井が左越えに3ランを放つ(7日、ナゴヤドーム)=共同

2回中日1死一、三塁、藤井が左越えに3ランを放つ(7日、ナゴヤドーム)=共同

【日本ハム3-2阪神】日本ハムが競り勝った。有原は6回を2点に抑えてリーグトップの7勝目。2-2とされた直後の七回に大田の犠飛で勝ち越し、宮西らが好救援。阪神は七回にこの日3つ目の失策が絡んで失点。西の踏ん張りを生かせず、3位に後退。

【ソフトバンク6-3広島】ソフトバンクが4連勝。千賀が7回を投げ、3安打無失点で6勝目を挙げた。4連投の森が17セーブ目。五回に真砂の適時打で均衡を破り、六回はグラシアルのソロと甲斐の2点二塁打で加点した。広島は投打がかみ合わなかった。

広島戦に先発したソフトバンク・千賀(7日、マツダ)=共同

広島戦に先発したソフトバンク・千賀(7日、マツダ)=共同

【西武6-2DeNA】西武は2-2の五回、外崎の3試合連続本塁打で1点を勝ち越し、七回に外崎の適時二塁打と中村の適時打で加点した。高橋光は速球に力があり7回2失点で6勝目。DeNAは今永が7回を投げて今季最悪の5失点と誤算だった。

【巨人4-3ロッテ】巨人は0-2の四回に若林のプロ初本塁打の2ランで追い付き、五回に岡本、大城の連続適時打で2点を勝ち越した。メルセデスが六回途中2失点で5勝目。中川が九回を1点でしのいだ。ロッテは再三の好機を生かし切れなかった。〔共同〕

5回巨人2死二塁、岡本が左前に勝ち越し打を放つ。捕手江村(7日、東京ドーム)=共同

5回巨人2死二塁、岡本が左前に勝ち越し打を放つ。捕手江村(7日、東京ドーム)=共同

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