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16日のプロ野球 結果と戦評

2019/9/16 16:16 (2019/9/16 18:22更新)
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【阪神2-1巨人】阪神が接戦を制した。一回に福留の適時打で1点を先制。1-1に追い付かれたが六回に高山が押し出し四球を選び勝ち越した。ガルシアは六回途中まで1失点で6月2日以来の3勝目。巨人は打線が3併殺打など拙攻が目立った。

【ヤクルト6-4広島】ヤクルトが4本塁打を含む12安打で勝った。1-1の三回に山田哲が勝ち越し二塁打を放ち、四回に一発を打った村上が5-3の八回は35号ソロ。高橋は要所で変化球を決め、七回途中3失点で4勝目。広島は大瀬良がヤクルト戦初黒星。

8回ヤクルト無死、村上が左越えにこの試合2本目の本塁打を放つ(16日、マツダ)=共同

8回ヤクルト無死、村上が左越えにこの試合2本目の本塁打を放つ(16日、マツダ)=共同

【中日8-1DeNA】中日が13安打で大勝した。一回に捕逸と併殺崩れの間に2点を奪い、三回は高橋の適時打と木下拓の2点打で3点を加えた。山本は球に力があり、7回無失点で3勝目。DeNAの反撃は九回、ロペスの30号本塁打だけに終わった。

【日本ハム7-2ソフトバンク】八回表無死、雨でコールドゲームとなった。日本ハムは三回に近藤の適時打で先制し、四回に清水の2ランで加点。六回は近藤の2点三塁打など5連打で一挙4点を奪った。金子が7回1失点で7勝目。ソフトバンクは投手陣が崩れた。

7回1失点で7勝目を挙げた日本ハム・金子(16日、旭川)=共同

7回1失点で7勝目を挙げた日本ハム・金子(16日、旭川)=共同

【ロッテ9-3西武】ロッテが連敗を3で止め、西武戦の連敗も8でストップした。1-2の六回に清田の適時打で追い付き、田村の勝ち越しの2点適時打などで6点を奪い逆転した。石川は7回3失点で自身4連勝で7勝目。西武は連勝が3で止まった。

6回ロッテ無死満塁、清田が左前に同点打を放つ(16日、メットライフドーム)=共同

6回ロッテ無死満塁、清田が左前に同点打を放つ(16日、メットライフドーム)=共同

【楽天8-2オリックス】楽天が連敗を3で止めた。1-0の五回に下水流のソロ本塁打などで3点を追加、2点リードの九回は浅村の30号3ランなどで4点を奪った。岸が7回2失点で6月8日以来の3勝目を挙げた。オリックスは打線が振るわなかった。〔共同〕

5回楽天無死、下水流が中越えソロを放つ(16日、京セラドーム)=共同

5回楽天無死、下水流が中越えソロを放つ(16日、京セラドーム)=共同

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