2019年7月20日(土)

プロ野球

16日のプロ野球 結果と戦評

2019/6/16 17:04 (2019/6/16 19:07更新)
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【オリックス5-5阪神】阪神が5点差を追い付き、延長十二回引き分け。七回に大山の二塁打などで3点返し、九回2死から代打福留が2点二塁打を放った。延長に入ってドリスらがピンチをしのいだ。田嶋の快投も絡んで先行したオリックスは増井が誤算。

【ロッテ8-7中日】ロッテは2-7の九回に6点を奪い、逆転サヨナラ勝ち。鈴木のソロと中村奨の適時二塁打、藤岡の2点打で追い上げ、2死満塁から鈴木が2点打を打った。救援の田中が3勝目。中日は救援の田島、R・マルティネスが不調だった。

9回ロッテ2死満塁、鈴木がバットを折りながら逆転のサヨナラ2点打を放つ(16日、ZOZOマリン)=共同

9回ロッテ2死満塁、鈴木がバットを折りながら逆転のサヨナラ2点打を放つ(16日、ZOZOマリン)=共同

【巨人7-3日本ハム】巨人が5カード連続で3連戦に勝ち越した。0-3の二回に坂本勇の勝ち越しの2点適時打などで一挙5点を奪い逆転し、中盤にも加点した。菅野は7回3失点でリーグトップに並ぶ7勝目。日本ハムは杉浦が四回途中6失点と崩れた。

7回3失点でリーグトップに並ぶ7勝目を挙げた巨人・菅野(16日、札幌ドーム)=共同

7回3失点でリーグトップに並ぶ7勝目を挙げた巨人・菅野(16日、札幌ドーム)=共同

【ソフトバンク2-2DeNA】互いに決め手を欠き、引き分けた。DeNAは六回に乙坂のソロで勝ち越したが、追い付かれ、延長十一回2死三塁を生かせず。1-2の八回に甲斐のソロで同点としたソフトバンクは、延長十二回無死満塁から得点できなかった。

【広島4-2楽天】広島が1分けを挟んだ連敗を3で止めた。2-2の七回に西川の適時打で勝ち越し、九回に会沢の適時打で加点した。ジョンソンは6回2失点で6勝目。九回はフランスアが締めた。楽天は打線が攻めきれず、岸が今季初黒星を喫した。

7回広島2死二塁、西川が左前に勝ち越し打を放つ(16日、楽天生命パーク)=共同

7回広島2死二塁、西川が左前に勝ち越し打を放つ(16日、楽天生命パーク)=共同

【西武10-6ヤクルト】西武は1-1の四回に森の適時二塁打とメヒアの2ランなどで3点を勝ち越した。五回には二つの犠飛などで3点を加え、六回に秋山の3ランで突き放した。松本航が六回途中2失点で2勝目。ヤクルトは投手陣が踏ん張れなかった。〔共同〕

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