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6日のプロ野球 結果と戦評

2019/6/6 21:13 (2019/6/6 22:20更新)
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【阪神4-3ロッテ】阪神が延長戦を制した。3-3の十回、糸井が右前に勝ち越し打を放った。ドリスが九回2死から同点打を浴びても反発力を見せ、5番手の島本がプロ初セーブ。ロッテは九回に清田の右前打で追い付いたが、十回に益田がつかまった。

10回阪神1死一、二塁、糸井が右前に決勝打を放つ(6日、ZOZOマリン)=共同

10回阪神1死一、二塁、糸井が右前に決勝打を放つ(6日、ZOZOマリン)=共同

【オリックス3-2DeNA】投打のかみ合ったオリックスが2連勝。三回に吉田正が先制二塁打。1-1の四回に福田の適時二塁打と失策で2点勝ち越した。榊原は要所で粘り、7回を犠飛の1点に抑え3勝目。増井が16セーブ目を挙げた。DeNAの東は2敗目。

【ソフトバンク6-4中日】ソフトバンクが3連勝とした。グラシアルが4打点。一回に先制2ラン、八回に決勝の2点打を放った。大竹は8回4失点で3勝目。森は16セーブ目。中日は2度追い付く粘りも及ばず、5連敗。八回はロドリゲスが痛打を浴びた。

8回ソフトバンク2死二、三塁、グラシアルが中前に決勝2点打を放つ(6日、ヤフオクドーム)=共同

8回ソフトバンク2死二、三塁、グラシアルが中前に決勝2点打を放つ(6日、ヤフオクドーム)=共同

【日本ハム3-1ヤクルト】日本ハムは一回に王柏融の適時打で先制し、三回は清宮、四回は大田の適時打でリードを広げた。加藤は5回1失点で3勝目。継投も決まり、秋吉が11セーブ目。ヤクルトは投打がかみ合わず、小川が6回3失点で8敗目を喫した。

ヤクルト戦に先発した日本ハム・加藤(6日、札幌ドーム)=共同

ヤクルト戦に先発した日本ハム・加藤(6日、札幌ドーム)=共同

【西武9-2広島】西武が今季最多の5本塁打で快勝した。2-2の二回に金子侑の適時打で勝ち越し、三回に山川の2ラン、五回に山川の25号ソロと栗山の2ランで3点を加えた。郭俊麟が6回2失点で今季初勝利。広島は10カードぶりに負け越した。

【巨人2-1楽天】巨人は1-1の六回に岡本の10号ソロで勝ち越した。桜井が七回途中まで3安打1失点と好投し先発ではプロ初勝利となる2勝目。救援4投手が得点を許さず逃げ切り、中川は6セーブ目を挙げた。楽天は好機を拙攻で生かせなかった。〔共同〕

6回巨人2死、岡本が右中間に勝ち越しソロを放つ。捕手堀内(6日、楽天生命パーク)=共同

6回巨人2死、岡本が右中間に勝ち越しソロを放つ。捕手堀内(6日、楽天生命パーク)=共同

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