2019年5月21日(火)

プロ野球

16日のプロ野球 結果と戦評

2019/5/16 20:58 (2019/5/16 21:30更新)
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【ロッテ9-2オリックス】ロッテが快勝した。2-2の六回、3失策が絡み、清田の中前適時打など3本の適時打で4点を奪った。種市が先発して6回5安打2失点で3連勝を飾った。オリックスは山本が好投を続けていたが、拙守から崩れて逆転を許した。

オリックス戦に先発したロッテ種市(16日、ZOZOマリン)=共同

オリックス戦に先発したロッテ種市(16日、ZOZOマリン)=共同

【日本ハム2-0楽天】日本ハムが無失点リレーで競り勝った。七回に平沼の二塁打で1点を先制。八回には近藤の適時打で加点した。加藤が5回無失点。その後は堀、公文、宮西、秋吉とつないで得点を許さなかった。楽天はわずか2安打に抑え込まれた。

【中日3-2DeNA】中日が逃げ切った。1-1の七回に福田の左前打で勝ち越し、八回は平田のソロで加点した。ロメロは7回1失点で3勝目、鈴木博は12セーブ目。DeNAは5安打で、九回の好機も1点止まり。7回2失点の大貫が2敗目となった。

7回中日1死三塁、福田が左前に勝ち越し打を放つ(16日、横浜)=共同

7回中日1死三塁、福田が左前に勝ち越し打を放つ(16日、横浜)=共同

【ソフトバンク5-1西武】ソフトバンクが連敗を3で止めた。四回にグラシアルのソロで先制し、1-1の七回は甲斐の4号ソロで勝ち越し。八回に3得点で突き放した。高橋礼は8回1失点でリーグトップに並ぶ5勝目。西武は連勝が3で止まった。〔共同〕

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