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26日のプロ野球 結果と戦評

2020/9/26 18:23 (2020/9/26 22:13更新)
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【ヤクルト2-1阪神】ヤクルトは1-1の六回に村上の18号ソロで勝ち越した。スアレスは7回3安打1失点で無傷の4勝目。清水、石山とつなぎ逃げ切った。阪神は2番手の藤浪が勝ち越しを許し、打線は終盤の好機も生かせず3連敗を喫した。

【中日3-2巨人】中日は五回に京田の2ランで先制し、同点の八回は木下拓のソロ本塁打で勝ち越した。救援の祖父江が今季初勝利でR・マルティネスは14セーブ目。七回に中島の2点打で追い付いた巨人は八回に大竹が打たれ、連勝は5で止まった。

7回途中に登板し、今季初勝利を挙げた中日・祖父江(26日、東京ドーム)=共同

7回途中に登板し、今季初勝利を挙げた中日・祖父江(26日、東京ドーム)=共同

【DeNA5-2広島】DeNAが逆転勝ちした。1-2の四回に倉本の適時打と暴投で2点を奪い、五回はオースティンが一発。6回2失点の浜口が3連勝で昨季に並ぶ6勝目。三嶋は2桁セーブに達した。広島の森下は7回4失点で約2カ月ぶりの黒星。

広島戦に先発し6勝目を挙げ、ポーズをとるDeNA・浜口(26日、マツダ)=共同

広島戦に先発し6勝目を挙げ、ポーズをとるDeNA・浜口(26日、マツダ)=共同

【西武5-1楽天】西武は1-1の七回に源田の2点三塁打とスパンジェンバーグの適時打で3点を勝ち越し、八回に金子の適時打で加点した。ノリンは1回で降板したが救援陣がつなぎ、6番手の森脇が5勝目。楽天は救援陣が粘れず5連勝後に2連敗。

【ソフトバンク7-3ロッテ】ソフトバンクが連敗を5で止めた。二回に周東の2点適時打と川島の適時打で3点を先制。周東は三回にも2点適時打を放ち、3安打4打点の活躍だった。東浜は6回3失点で5勝目。ロッテは中村稔が6失点と誤算だった。

3回ソフトバンク2死満塁、周東が中前に2点打を放つ(26日、ZOZOマリン)=共同

3回ソフトバンク2死満塁、周東が中前に2点打を放つ(26日、ZOZOマリン)=共同

【日本ハム6-5オリックス】日本ハムが逆転勝ち。1-4の九回1死満塁から代打清宮の3点二塁打で同点。十回は大田の適時三塁打で勝ち越し、鶴岡の適時打で加点した。オリックスはディクソンの乱調が響いて4連勝を逃した。九回1死満塁の逸機も痛かった。〔共同〕

(データ提供:共同通信デジタル)

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