2019年9月15日(日)

プロ野球

25日のプロ野球 結果と戦評

2019/8/25 17:43 (2019/8/25 22:06更新)
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【ヤクルト5-1阪神】ヤクルトは0-1の五回2死満塁から代打中村が2点打を放って逆転。七回は代打川端が2点打で突き放した。ブキャナンは6回1失点で自身3連勝の4勝目。ガルシアが粘れなかった阪神は追加点機を生かせず、連勝が5で止まった。

【ロッテ4-3ソフトバンク】ロッテが3連勝。1-1の七回1死三塁で、代打清田の投ゴロの間に勝ち越すと、鈴木の2点二塁打で突き放した。種市は8回を4安打2失点の好投で、チームトップの7勝目を挙げた。ソフトバンクは救援陣が崩れて3連敗となった。

ソフトバンク戦に先発し、8回2失点でチームトップの7勝目を挙げたロッテ・種市(25日、ZOZOマリン)=共同

ソフトバンク戦に先発し、8回2失点でチームトップの7勝目を挙げたロッテ・種市(25日、ZOZOマリン)=共同

【楽天14-2西武】楽天が今季最多の14得点で大勝した。一回にブラッシュの2点二塁打で先制。五回に浅村の28号2ランなどで4点を加え、その後も着実にリードを広げた。石橋は6回2失点で6勝目。西武は十亀をはじめ投手陣が崩れた。

5回楽天2死二塁、浅村が右越えに2ランを放つ(25日、メットライフドーム)=共同

5回楽天2死二塁、浅村が右越えに2ランを放つ(25日、メットライフドーム)=共同

【中日10-4広島】中日が6カードぶりに3連戦に勝ち越した。二回にソロを放った阿部が四回に同点二塁打、4-2の五回は2点打で、3安打4打点の活躍だった。山本は2失点で六回途中に降板したものの2勝目。広島は九里が不調で3位に逆戻り。

4回中日1死一、二塁、阿部が左中間に同点二塁打を放つ(25日、ナゴヤドーム)=共同

4回中日1死一、二塁、阿部が左中間に同点二塁打を放つ(25日、ナゴヤドーム)=共同

【DeNA3-0巨人】DeNAが無失点リレーで勝った。三回に乙坂の適時打で先制。七回に乙坂の適時三塁打、八回にはソトのソロで加点した。今永が6回無失点で自己最多の12勝目を挙げリーグ最多に並んだ。巨人は6カードぶりに3連戦に負け越した。

巨人戦に先発し、6回無失点で12勝目を挙げたDeNA・今永(25日、東京ドーム)=共同

巨人戦に先発し、6回無失点で12勝目を挙げたDeNA・今永(25日、東京ドーム)=共同

【日本ハム6-1オリックス】日本ハムは三回1死満塁で近藤の中越えの打球が中ゴロとなる間に2点を先制した。その後も五回に中田の2点二塁打などで着実にリードを広げた。金子が5回無失点で5勝目。オリックスは竹安が六回途中まで5失点と粘れなかった。〔共同〕

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