2019年6月20日(木)

プロ野球

25日のプロ野球 結果と戦評

2019/5/25 17:33 (2019/5/25 22:18更新)
保存
共有
印刷
その他

【中日10-3ヤクルト】中日は16安打の猛攻で4位に上がった。四回に堂上のソロで勝ち越し、5-3の八回に高橋の3点三塁打などで5点を加え、試合を決めた。柳は5回2失点で4勝目。ヤクルトは得点が本塁打のみに終わり、10連敗で5位に後退した。

【西武7-5日本ハム】西武が今季初の5連勝とした。5-5の七回に押し出し四球と栗山の犠飛で2点を勝ち越した。3番手の森脇が好救援して2勝目を挙げ、増田が8セーブ目。日本ハムは四回に清宮の2点二塁打などで5点差を追い付いたが、力尽きた。

7回に登板し2勝目を挙げた西武・森脇(25日、メットライフドーム)=共同

7回に登板し2勝目を挙げた西武・森脇(25日、メットライフドーム)=共同

【ロッテ4-3ソフトバンク】ロッテは2-3の七回、清田が4試合連続本塁打となる5号2ランを放って逆転した。3番手の東條が今季初勝利。ソフトバンクは1-2の六回に失策が絡んで2点を奪ったが、七回に2番手、松田遼がピンチをしのげなかった。

【DeNA6-5阪神】DeNAは阪神戦の連敗を7でストップ。上茶谷が2勝目。完封を狙った九回に糸井に3点本塁打を浴びるなどして降板したが、継投でしのいだ。打線は1-0の六回に宮崎の適時打などで一挙5点。阪神は反撃及ばず4連勝で止まった。

6回DeNA1死満塁、宮崎が中前に適時打を放つ(25日、横浜)=共同

6回DeNA1死満塁、宮崎が中前に適時打を放つ(25日、横浜)=共同

【広島7-5巨人】広島が3年ぶりに11連勝を飾った。二回に併殺打の間に1点を先取し、三回に菊池涼のソロで加点。四回はジョンソンの適時打などで3点を奪った。ジョンソンは八回途中まで4失点で4勝目。巨人は終盤に追い上げたが及ばなかった。

【オリックス4-1楽天】オリックスが競り勝った。1-1の八回に吉田正の2点適時打とロメロの適時打で3点を勝ち越した。六回途中から4投手の継投で得点を与えず、増井が締めて14セーブ目。楽天は岸が7回1失点と好投したが、打線の援護がなかった。〔共同〕

8回オリックス1死満塁、吉田正が右前に勝ち越し2点打を放つ(25日、楽天生命パーク)=共同

8回オリックス1死満塁、吉田正が右前に勝ち越し2点打を放つ(25日、楽天生命パーク)=共同

保存
共有
印刷
その他

関連キーワード

電子版トップスポーツトップ

プロ野球 一覧

9回DeNA1死二塁、大和が左中間にサヨナラ二塁打を放つ(19日、横浜)=共同

【楽天9―4阪神】楽天が延長戦を制した。2点を追う五回に追い付き、延長十回無死満塁から辰己の適時打などで5点を勝ち越した。森原が今季初勝利をマーク。阪神は先発の青柳がリードを守れなかった。守屋は2敗目 …続き (19日 22:46更新)

八回、代打・陽岱鋼が右越えに勝ち越し二塁打を放つ=共同

 八回1死二塁。代打に送り出された巨人・陽岱鋼に迷いはなかった。「初球から打ちに行こう。振らないと受け身になってしまう」。決意はしていても、実際にバットを振れる打者は決して多くないが、そこは勝負師。
…続き (19日 0:25)

3回西武1死、山川が左中間に本塁打を放つ(18日、ナゴヤドーム)=共同

【ロッテ6―2広島】ロッテは2―2の延長十一回1死三塁で代打清田が左前に勝ち越し打を放つと、鈴木や代打高浜も二塁打で続いて突き放した。救援陣が無失点でつなぎ、5番手の田中が4勝目を挙げた。広島は逃げ切 …続き (18日 22:54更新)

ハイライト・スポーツ

[PR]