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25日のプロ野球 結果と戦評

2019/4/25 21:32 (2019/4/25 23:06更新)
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【日本ハム6-5楽天】日本ハムがサヨナラ勝ちした。4-5の八回に大田の2打席連続本塁打となるソロで追い付き、延長十二回2死満塁で杉谷が左越え適時打を放ち、試合を決めた。8番手の堀が今季初勝利。楽天は3度のリードを守れなかった。

【西武9-8ロッテ】西武が競り勝った。延長十回2死一塁で4年目の愛斗がプロ初安打となる適時二塁打を放って勝ち越した。増田が今季初勝利を挙げ、小川がプロ10年目で初セーブ。ロッテは4度追い付く粘りを見せたが力尽き、3連敗を喫した。

【ソフトバンク3-0オリックス】ソフトバンクは延長十回に明石の今季初安打となるサヨナラ3ランで勝負を決めた。抑えの森が今季初勝利を挙げた。オリックスは先発の山本が8回1安打無失点と好投したが、打線が好機を生かせず援護できなかった。

10回ソフトバンク無死二、三塁、明石が右越えにサヨナラ3ランを放つ(25日、ヤフオクドーム)=共同

10回ソフトバンク無死二、三塁、明石が右越えにサヨナラ3ランを放つ(25日、ヤフオクドーム)=共同

【ヤクルト11-2巨人】ヤクルトが連敗を3で止めた。三回に青木、山田哲、バレンティンの3者連続本塁打と村上の適時打で5点を先制し、その後も着実に加点。スアレスは6回無失点で来日初勝利。巨人は菅野が四回途中7失点と崩れ連勝が5で止まった。

【阪神5-3DeNA】阪神が今季初の3連勝。2-3の九回2死から近本がこの日3安打目となる逆転の4号3点本塁打を放った。八回をゼロで抑えたジョンソンが来日初勝利。DeNAは七回に伊藤光の一発で勝ち越したが、抑えの山崎が誤算で8連敗。

9回阪神2死一、三塁、近本が左越えに決勝3ランを放つ(25日、横浜)=共同

9回阪神2死一、三塁、近本が左越えに決勝3ランを放つ(25日、横浜)=共同

【広島2-0中日】広島が7連勝とした。大瀬良は7安打されながらも3併殺でしのぎ、完封で2勝目。会沢が八回2死一、二塁から決勝の2点二塁打を放った。中日は2戦連続零敗の3連敗で貯金が消えた。好投ロメロを継投したロドリゲスが打たれた。

〔共同〕

完封で2勝目を挙げた広島・大瀬良(25日、マツダ)=共同

完封で2勝目を挙げた広島・大瀬良(25日、マツダ)=共同

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