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15日のプロ野球 結果と戦評

2020/9/15 21:43
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【DeNA8-3ヤクルト】DeNAは一回にソトの2ランで先制。2-2の三回はソトの適時打で勝ち越した。四、六回と着実に加点し、八回に柴田の3点二塁打で突き放した。坂本が六回途中まで3失点で2勝目を挙げた。ヤクルトは今季ワーストの6連敗。

ヤクルト戦に先発したDeNA・坂本(15日、神宮)=共同

ヤクルト戦に先発したDeNA・坂本(15日、神宮)=共同

【日本ハム3-2ソフトバンク】日本ハムの上沢は三塁すら踏ませず8回を投げ切り、6勝目。宮西が2セーブ目。西川は二回に先制2点二塁打、八回は適時打を放った。ソフトバンクは千賀が148球で完投したが、九回に柳田と川島のソロ2本と反撃が遅かった。

【巨人6-3阪神】巨人が逆転勝ちで今季初の8連勝を飾った。2-3の六回に岡本の適時打と大城の2点右前打で3点を奪い、八回にも大城の適時打で1点を加えた。菅野は6回を7安打3失点と粘り、開幕戦から11連勝。阪神は連勝が4で止まった。

6回巨人1死満塁、大城が右前に勝ち越し2点打を放つ(15日、東京ドーム)=共同

6回巨人1死満塁、大城が右前に勝ち越し2点打を放つ(15日、東京ドーム)=共同

【広島6-3中日】広島が連敗を3で止めた。一回にピレラの適時二塁打と鈴木誠の3ランで4点。八回は堂林が2点二塁打を放った。九里は6回1失点で4勝目を挙げ、フランスアは9セーブ目。中日は大野雄が誤算で3本塁打での反撃も及ばなかった。

【オリックス5-1楽天】オリックスが連敗を3でストップ。二回に松井佑の右前打で追い付き、ルーキー大下のプロ初打席本塁打となる3ランで勝ち越した。四回は安達が一発。山本は8回を浅村のソロによる1失点で5勝目。楽天は辛島が踏ん張れず3敗目。

8回1失点で5勝目を挙げたオリックス・山本(15日、ほっともっと神戸)=共同

8回1失点で5勝目を挙げたオリックス・山本(15日、ほっともっと神戸)=共同

【西武4-3ロッテ】西武は1-3の八回に金子の適時打、スパンジェンバーグの11号2ランで3点を奪い逆転した。八回を三者凡退に抑えた小川が2勝目、増田が18セーブ目を挙げた。ロッテは2番手のハーマンが踏ん張れず、連勝が3で止まった。〔共同〕

8回、逆転2ランを放ち、コーチ(左)に迎えられる西武・スパンジェンバーグ(15日、メットライフドーム)=共同

8回、逆転2ランを放ち、コーチ(左)に迎えられる西武・スパンジェンバーグ(15日、メットライフドーム)=共同

(データ提供:共同通信デジタル)

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