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15日のプロ野球 結果と戦評

2019/9/15 17:21 (2019/9/15 21:57更新)
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【ヤクルト8-7広島】ヤクルトは田川が7年目でプロ初勝利。球威で押し、六回途中を1点に抑えた。二回に雄平の2点本塁打で先制し、四回に2ランの広岡が五回は3ラン。塹江らが粘れなかった広島は終盤の猛反撃も及ばなかった。

【DeNA6-2中日】DeNAが13安打で快勝し、今季の中日戦を勝ち越した。四回に宮崎のソロ本塁打で同点とし、五回はロペスが勝ち越し2ラン。六回も柴田と佐野の適時二塁打で加点した。5回2失点のバリオスが今季初勝利。中日は精彩を欠いた。

4回DeNA無死、宮崎が左越えに本塁打を放つ(15日、ナゴヤドーム)=共同

4回DeNA無死、宮崎が左越えに本塁打を放つ(15日、ナゴヤドーム)=共同

【西武6-5ロッテ】西武が2試合連続のサヨナラで3連勝し首位に浮上した。5-5の延長十一回2死無走者から木村の飛球が左翼手の失策を誘い、一気に生還した。十一回を抑えた平良が2勝目。ロッテは終盤に逆転され、3連敗で勝率5割に転落した。

サヨナラ勝ちとなる左飛を放った木村(中央)を祝福する西武ナイン(15日、メットライフドーム)=共同

サヨナラ勝ちとなる左飛を放った木村(中央)を祝福する西武ナイン(15日、メットライフドーム)=共同

【巨人6-5阪神】巨人が競り合いを制した。3-5の七回に石川のソロ本塁打で迫ると、八回にはゲレーロが20号2ランを放って逆転した。八回を三者凡退に抑えたマシソンが2勝目を挙げた。阪神は救援陣がつかまり、逃げ切れなかった。

阪神に逆転勝利、タッチを交わす巨人ナイン(15日、東京ドーム)=共同

阪神に逆転勝利、タッチを交わす巨人ナイン(15日、東京ドーム)=共同

【日本ハム7-5ソフトバンク】日本ハムが逆転勝ち。1-4の六回に大田、中田の適時打で1点差に迫り、八回は中田の同点打、清宮の2点適時打、清水の適時打と打者一巡で4点を奪った。堀が4勝目。ソフトバンクは5番手の甲斐野が誤算で、2位に転落した。

8回日本ハム1死満塁、清宮が右前に2点打を放つ(15日、札幌ドーム)=共同

8回日本ハム1死満塁、清宮が右前に2点打を放つ(15日、札幌ドーム)=共同

【オリックス7-1楽天】オリックスは山本が8月3日以来の7勝目。ピンチで粘って7回を1点に抑えた。2点を先取した一回に適時打の中川が、2-1の六回はソロ本塁打。八回はロメロの3点二塁打などで突き放した。楽天は投打で振るわず、3連敗。〔共同〕

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