2019年8月19日(月)

プロ野球

15日のプロ野球 結果と戦評

2019/7/15 17:49 (2019/7/15 22:44更新)
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【巨人7-4ヤクルト】巨人が4連勝とした。4-4の延長十一回に大城のバントが失策を誘って勝ち越し、亀井の2ランで突き放した。救援陣が踏ん張り、マシソンが2年ぶりの白星を挙げ、中川は14セーブ目。ヤクルトは五回以降は無得点に抑え込まれた。

11回巨人無死三塁、亀井が右中間に2点本塁打を放つ。投手五十嵐、捕手中村(15日、長野)=共同

11回巨人無死三塁、亀井が右中間に2点本塁打を放つ。投手五十嵐、捕手中村(15日、長野)=共同

【日本ハム5-1ソフトバンク】日本ハムが快勝。一回に近藤の先制適時打、田中賢の2点三塁打など5長短打で4点を挙げ、五回は石井の適時打で加点した。継投も決まり、2番手のロドリゲスが3回1失点で4勝目。ソフトバンクは先発大竹が立ち上がりに乱れた。

【中日4-2阪神】中日が今季2度目の5連勝。同点の八回2死一塁からアルモンテ、ビシエドの連続二塁打で2点を勝ち越した。大野雄が8回2失点で6勝目、R・マルティネスは7セーブ目とした。阪神はジョンソンが連打を浴び、4連敗となった。

【広島8-5DeNA】広島が連敗を11で止めた。一回に鈴木の2点二塁打や松山の適時打などで4点を先制。三回には会沢と安部の適時打で2点を奪った。九里が6回3失点で4勝目を挙げた。DeNAは井納が3回6失点と誤算だった。

DeNA戦に先発した広島・九里(15日、横浜)=共同

DeNA戦に先発した広島・九里(15日、横浜)=共同

【楽天6-2オリックス】楽天が逆転勝ちした。0-2の三回にウィーラー、堀内の連続適時打で同点。四回に勝ち越し打を放った島内が八回は2点三塁打で突き放した。5回2失点の菅原が2年ぶりの勝利。オリックスは田嶋が四回途中3失点で今季初黒星。

オリックス戦に先発し、5回2失点で2年ぶりの勝利を挙げた楽天・菅原(15日、京セラドーム)=共同

オリックス戦に先発し、5回2失点で2年ぶりの勝利を挙げた楽天・菅原(15日、京セラドーム)=共同

【ロッテ6-5西武】ロッテが3連勝で勝率を5割に戻した。4-5の七回にレアードの2ランで逆転した。岩下が6回5失点で4勝目。七回からは松永、石川、益田とつないで1点差を守った。西武は投手陣が踏ん張れず、勝率5割でロッテに並ばれた。〔共同〕

7回ロッテ1死一塁、レアードが右中間に逆転2ランを放つ(15日、メットライフドーム)=共同

7回ロッテ1死一塁、レアードが右中間に逆転2ランを放つ(15日、メットライフドーム)=共同

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 プロ3度目のスタメン出場だった巨人の増田大が、課題の打撃で猛アピールした。四回、左越えに先制の2点三塁打。安定した守備と俊足を買われた伏兵の一振りで、試合の主導権をがっちりと握った。
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8回ヤクルト2死二塁、代打荒木が右前に適時打を放つ(18日、神宮)=共同

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