2019年7月21日(日)

プロ野球

15日のプロ野球 結果と戦評

2019/6/15 17:44 (2019/6/15 22:03更新)
保存
共有
印刷
その他

【オリックス3-2阪神】オリックスが今季4度目のサヨナラ勝ちで3連勝。1-2の九回に安打と失策などで攻め、1死二、三塁から吉田正の中前打で同点。続くロメロが左翼に打ち上げて犠飛とし、勝負を決めた。阪神はドリスで逃げ切りに失敗して3連敗。

【巨人8-5日本ハム】巨人は一回に阿部の2点二塁打などで3点を先制した。その後も丸の10号2ランや岡本の12号ソロなどで加点した。山口は8回を4安打2失点で6勝目。日本ハムは終盤に追い上げたが及ばず連勝が3で止まり、2位に転落した。

日本ハム戦に先発し、6勝目を挙げた巨人・山口(15日、札幌ドーム)=共同

日本ハム戦に先発し、6勝目を挙げた巨人・山口(15日、札幌ドーム)=共同

【ソフトバンク4-3DeNA】ソフトバンクは同点の三回に内川、四回はグラシアルがソロ。六回に松田宣の適時打で突き放した。高橋礼は7回を投げ、失策の1失点のみで7勝目を挙げた。DeNAは抑えの森を攻め、九回に4安打で2点を返したが、一歩及ばず。

DeNAに勝利し、お立ち台でポーズをとるソフトバンクの内川(左)と高橋礼(15日、ヤフオクドーム)=共同

DeNAに勝利し、お立ち台でポーズをとるソフトバンクの内川(左)と高橋礼(15日、ヤフオクドーム)=共同

【ヤクルト6-5西武】ヤクルトが競り勝った。八回に4点リードをひっくり返されたが、4-5の九回に代打荒木の適時打と山田哲の犠飛で2点を奪い、再逆転した。マクガフが4勝目を挙げ、石山が8セーブ目。西武は抑えの増田が誤算だった。〔共同〕

9回ヤクルト1死二、三塁、山田哲が決勝の右犠飛を放つ(15日、メットライフドーム)=共同

9回ヤクルト1死二、三塁、山田哲が決勝の右犠飛を放つ(15日、メットライフドーム)=共同

保存
共有
印刷
その他

プロ野球のコラム

ドラフト会議

電子版トップスポーツトップ

プロ野球 一覧

八回、2打席連続の2ランを放ちガッツポーズのバティスタ=共同

 ビハインドは2点ながら、五回まで巨人打線に8安打を浴びた。防戦一方だった広島を、バティスタの殊勲の2発が救った。
【20日のプロ野球 結果と戦評】
 前日は見逃しの2つを含む3三振と振るわなかった大砲が …続き (20日 23:30)

3回DeNA2死満塁、ソトが左翼線に先制の2点二塁打を放つ(20日、横浜)=共同

【楽天1―0ソフトバンク】楽天が3連勝で3位に浮上した。0―0の八回1死一、三塁で浅村の右犠飛で均衡を破った。6投手が無失点でつなぎ、森原が2勝目、松井が25セーブ目を挙げた。ソフトバンクは散発5安打 …続き (20日 22:24更新)

八回まで1人の走者も出さなかった美馬=共同

 「全球種あやつれていた」とは伊藤投手チーフコーチの感想。真っすぐの切れがよく、「抜けがよかったのがチェンジアップ。一番低めに来ていた」と捕手・堀内が多用した変化球も効いて、ソフトバンク打線に的を絞ら …続き (19日 23:23)

ハイライト・スポーツ

[PR]

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。