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5日のプロ野球 結果と戦評

2020/7/5 18:03 (2020/7/5 21:42更新)
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【DeNA8-1ヤクルト】DeNAは投打がかみ合った。五回にソトの満塁本塁打で先制。5-0の九回には宮崎の2ランなどで3点を奪いダメを押した。平良が7回無失点と好投し、自ら2安打も放って2勝目を挙げた。ヤクルトは勝率5割に戻った。

7回無失点で2勝目を挙げたDeNA・平良(5日、神宮)=共同

7回無失点で2勝目を挙げたDeNA・平良(5日、神宮)=共同

【オリックス8-5西武】オリックスが今季最多の16安打で今季初の2連勝を飾った。0-1の二回にT―岡田の2ランで逆転。六回に安達の適時打、七回には5連打で4点を奪った。山本が7回2失点で2勝目。西武は終盤に追い上げたが及ばなかった。

【楽天8-1ロッテ】楽天が今季初の3連勝とした。0-1の三回にブラッシュの適時二塁打で追い付き、五回に浅村の2試合連続の7号本塁打で3点を勝ち越した。石橋は6回2安打1失点で今季初勝利。ロッテは投打に振るわず、3連敗を喫した。

5回楽天1死一、三塁、浅村が左越えに勝ち越し3ランを放つ(5日、楽天生命パーク)=共同

5回楽天1死一、三塁、浅村が左越えに勝ち越し3ランを放つ(5日、楽天生命パーク)=共同

【日本ハム5-3ソフトバンク】日本ハムは3-3の四回に野村の2号ソロで勝ち越し、五回に渡辺の適時打で加点した。2回無失点の2番手玉井が2勝目。ソフトバンクは三回に九鬼のプロ初安打となる1号ソロなどで同点としたが、先発の二保が制球に苦しんだ。

【阪神8-3広島】阪神が一発攻勢で今季初の連勝。三回に大山の押し出し死球で追い付き、ボーアの満塁本塁打で勝ち越した。五回は大山の2ランとサンズのソロで突き放した。西勇は丁寧に投げ、8回3失点で今季初白星。遠藤が制球難で広島は4連敗。

3回阪神2死、ボーアが右越えに満塁本塁打を放つ。投手遠藤、捕手坂倉(5日、マツダ)=共同

3回阪神2死、ボーアが右越えに満塁本塁打を放つ。投手遠藤、捕手坂倉(5日、マツダ)=共同

【中日6-4巨人】中日が逃げ切った。二回に溝脇の2点三塁打で先制し、その後はビシエドが4打点。三回は適時打、五回は4号2ラン、九回も5号ソロを放った。6回3失点の梅津が2勝目で岡田が3セーブ目。巨人は投手陣が15安打を浴びて崩れた。〔共同〕

(データ提供:共同通信デジタル)

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