2019年7月17日(水)

プロ野球

5日のプロ野球 結果と戦評

2019/6/5 20:57 (2019/6/5 22:30更新)
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【ロッテ5-4阪神】ロッテが競り勝った。二回に吉田の適時打などで2得点と逆転し、三回は井上が2ランで突き放した。5回3失点の岩下は救援陣にも助けられて4月17日以来の2勝目。阪神は好機で畳み掛けられず、青柳は拙守にも泣かされて4敗目。

【楽天4-2巨人】楽天がリーグ30勝一番乗り。2-2の八回1死満塁から押し出しの2四死球で2点を勝ち越した。ブセニッツに来日初勝利が付き、松井が17セーブ目。巨人は八回に追い付く粘りを見せたが、救援陣が崩れて連勝が3で止まった。

2回楽天2死二塁、渡辺佳が左前に先制打を放つ。(5日、楽天生命パーク)=共同

2回楽天2死二塁、渡辺佳が左前に先制打を放つ。(5日、楽天生命パーク)=共同

【広島9-1西武】広島が大勝した。1-1の七回に田中広の適時打と代打磯村の2点二塁打で3点を勝ち越し、八回にバティスタのソロと田中広の満塁本塁打で突き放した。大瀬良は6回1失点でリーグ最多タイの6勝目。西武は投打に振るわなかった。

【オリックス5-0DeNA】オリックスが連敗を5で止めた。二回に大城の二塁打で先制し、五回は小田と中川の連続適時打で2点加えた。今季初登板の田嶋は速球に力があり5回0/3を無失点で約1年ぶりの白星を挙げた。DeNAは攻撃が粗く今季3度目の零敗。

今季初登板し約1年ぶりの白星を挙げたオリックス田嶋(5日、京セラドーム)=共同

今季初登板し約1年ぶりの白星を挙げたオリックス田嶋(5日、京セラドーム)=共同

【ヤクルト5-0日本ハム】ヤクルトは投打がかみ合い快勝した。一回に青木の9号ソロで先制し、五回に青木の適時打や村上の2点適時打などで4点を加えた。石川がコースを丁寧に突き、8回3安打無失点の好投で2勝目。日本ハムは連勝が7で止まった。

【ソフトバンク5-2中日】ソフトバンクが4本塁打で全得点を挙げた。二回に松田宣と内川のソロで逆転。六回はデスパイネのソロで勝ち越し、八回もグラシアルの2ランで加点した。1軍復帰の和田は5回2失点で、椎野がプロ初勝利。中日は4連敗となった。〔共同〕

中日戦に先発したソフトバンク和田(5日、ヤフオクドーム)=共同

中日戦に先発したソフトバンク和田(5日、ヤフオクドーム)=共同

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