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14日のプロ野球 結果と戦評

2019/9/14 18:36 (2019/9/14 21:14更新)
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【DeNA7-4ヤクルト】DeNAは二回に筒香の29号ソロで先制し、2-1の六回に代打佐野の適時打、ソトの2点打などで5点を加え、差を広げた。上茶谷は5回を1失点で粘り7勝目。ヤクルトは石川が六回途中5失点と崩れ、DeNAに4連敗となった。

【広島6-5巨人】広島が競り勝った。5-5の延長十回に先頭打者の野間が二塁打で出塁。バントで1死三塁として捕逸で1点を勝ち越した。今村が十回に登板して今季初セーブ。巨人は九回に丸の適時打で追い付いたが、あと一本が出なかった。

巨人に勝利し、タッチを交わす広島ナイン(14日、東京ドーム)=共同

巨人に勝利し、タッチを交わす広島ナイン(14日、東京ドーム)=共同

【ソフトバンク3-1日本ハム】ソフトバンクは三回に暴投に乗じて先制。1-1の五回にグラシアルの適時打で勝ち越し。六回は松田宣の29号ソロで突き放した。2番手の嘉弥真が今季初勝利を挙げ、森が32セーブ目。日本ハムは有原が6回3失点で8敗目を喫した。

【オリックス3-2楽天】オリックスが1分けを挟んだ連敗を9で止めた。宗が四回に右前に運んで1点を先制し、五回にも左前打で2点を加えた。山岡は八回途中までで2失点で11勝目。九回を抑えたディクソンが16セーブ目。楽天は勝率が5割を切った。

【中日3-0阪神】中日は大野雄がノーヒットノーランで9勝目を飾った。内外角に速球を決め、許した走者は六回の遊ゴロ失策と七回の四球。二回に暴投で先制した打線は三回は福田が犠飛、五回はビシエドが適時二塁打。阪神は望月が制球難から自滅。

阪神戦でプロ野球史上81人目となるノーヒットノーランを達成し、大喜びする中日・大野雄大投手(14日、ナゴヤドーム)=共同

阪神戦でプロ野球史上81人目となるノーヒットノーランを達成し、大喜びする中日・大野雄大投手(14日、ナゴヤドーム)=共同

【西武4-3ロッテ】西武がサヨナラ勝ちし、ロッテに7連勝した。3-3の延長十回1死一塁からメヒアの中堅への適時二塁打で勝負を決めた。十回を抑えた国場が4年目でプロ初勝利。ロッテは九回に2点差を追い付いた粘りが実らなかった。〔共同〕

辻監督(左)と握手を交わすプロ初勝利を挙げた西武・国場(14日、メットライフドーム)=共同

辻監督(左)と握手を交わすプロ初勝利を挙げた西武・国場(14日、メットライフドーム)=共同

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