2019年9月22日(日)

プロ野球

24日のプロ野球 結果と戦評

2019/8/24 18:13 (2019/8/24 22:17更新)
保存
共有
印刷
その他

【巨人8-6DeNA】巨人が延長を制してサヨナラ勝ちした。5-6の九回2死から坂本勇の適時打で追い付き、延長十一回無死二塁で代打石川の中越えへの2ランで試合を決めた。DeNAは八回に逆転したが救援陣が粘れず、3位に転落した。

9回巨人2死一、二塁、坂本勇が左前に同点打を放つ。捕手嶺井(24日、東京ドーム)=共同

9回巨人2死一、二塁、坂本勇が左前に同点打を放つ。捕手嶺井(24日、東京ドーム)=共同

【阪神7-4ヤクルト】阪神が今季初の5連勝。このカードの今季勝ち越しを決めた。2-3の四回に高山の2点二塁打で逆転し、梅野も2点二塁打で続いた。継投が決まり、西が5回4失点と苦しみながらも6勝目。ヤクルトはプロ初先発の田川が崩れた。

4回阪神1死二、三塁、梅野が左翼線に2点二塁打を放つ(24日、神宮)=共同

4回阪神1死二、三塁、梅野が左翼線に2点二塁打を放つ(24日、神宮)=共同

【西武6-5楽天】西武がサヨナラ勝ちした。5-5の延長十回2死一、二塁で中村が二塁打を放ち、試合を決めた。6番手の佐野が2勝目を挙げた。楽天は八回に渡辺佳のプロ初本塁打となる3ランで追い付く粘りを見せたが実らず勝率が5割に戻った。

【ロッテ9-5ソフトバンク】ロッテが打ち勝った。0-1の一回に荻野の先頭打者本塁打、レアードの2点打などで一挙4点。二回は犠飛、清田、レアードの2点打で5点を奪い突き放した。2番手の中村稔がプロ初勝利。ソフトバンクはミランダの乱調が響いた。

3回から登板し、プロ初勝利を挙げたロッテ・中村稔(24日、ZOZOマリン)=共同

3回から登板し、プロ初勝利を挙げたロッテ・中村稔(24日、ZOZOマリン)=共同

【広島5-4中日】九回に3点差を追い付かれた広島は4-4の延長十回、1死満塁から会沢の右前適時打で勝ち越した。中崎は3勝目で、遠藤が初セーブを挙げた。九回に4安打を集中して同点とした中日は、十回に岡田が痛打を浴びた。

10回広島1死満塁、会沢が右前に勝ち越し打を放つ(24日、ナゴヤドーム)=共同

10回広島1死満塁、会沢が右前に勝ち越し打を放つ(24日、ナゴヤドーム)=共同

【日本ハム7-1オリックス】日本ハムは0-1の四回に横尾の2ランで逆転し、九回に大田の2試合連続本塁打となる2ランや田中賢、清水の適時打などで5点を加えた。有原は7回1失点で両リーグ最多の13勝目。オリックスは打線が3安打に抑え込まれた。〔共同〕

保存
共有
印刷
その他

プロ野球のコラム

ドラフト会議

関連キーワード

電子版トップスポーツトップ

プロ野球 一覧

1回、引退試合の登板を終え、小川監督(手前)にねぎらわれるヤクルト・館山(21日、神宮)=共同

 ヤクルト一筋でプレーし、ともに今季限りで引退する館山昌平投手(38)と畠山和洋内野手(37)が21日、神宮球場での中日24回戦に引退試合として臨んだ。
 17年間のプロ生活を終える館山は先発して大島を …続き (21日 22:21)

 西武の平井克典投手が21日、楽天生命パーク宮城で行われた楽天22回戦で八回に今季79試合目の登板を果たし、1961年の稲尾和久(西鉄=現西武)の78試合を抜いてパ・リーグ新記録を樹立した。プロ野球記 …続き (21日 22:02)

5年ぶり37度目のセ・リーグ優勝を決め、胴上げされる巨人・原辰徳監督(21日、横浜スタジアム)=共同

 昨秋、自身3度目の巨人監督に就くにあたって「チームは一つ。巨人軍が、個人軍であってはいけない」と強調した。優勝から遠ざかるチームを3年間、グラウンドの外から見つめてきた原監督は、組織を戦う集団にまと …続き (21日 21:44)

ハイライト・スポーツ

[PR]

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。