2019年9月15日(日)

プロ野球

14日のプロ野球 結果と戦評

2019/8/14 21:08 (2019/8/14 22:26更新)
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【巨人7-1広島】巨人は菅野が7月2日以来の9勝目。切れ、制球ともに上々で8回を5安打、1点に抑えた。打線は1-1の七回に坂本勇の左中間二塁打と岡本の左前打で2点を勝ち越し、八、九回にも加点。広島は自力優勝の可能性が消滅した。

広島戦に先発した巨人・菅野(14日、マツダ)=共同

広島戦に先発した巨人・菅野(14日、マツダ)=共同

【ロッテ9-4日本ハム】ロッテが4位タイに浮上した。一回に荻野のソロと鈴木の2ランで3点を先制。二回に荻野の2打席連発となる2ランでリードを広げた。新人の小島が6回1失点でプロ初勝利を挙げた。日本ハムは8連敗で勝率が5割を切った。

【ソフトバンク12-3楽天】ソフトバンクが今季2度目の6連勝。3-3の三回にグラシアルのソロで勝ち越し、四回に福田、内川が適時打した。六回にも4点を加え、今季最多の19安打で12点を奪い圧倒した。武田は8回3失点で4勝目。楽天は則本昂が崩れた。

楽天戦に先発したソフトバンク・武田(14日、楽天生命パーク)=共同

楽天戦に先発したソフトバンク・武田(14日、楽天生命パーク)=共同

【西武8-7オリックス】西武が逆転で連勝を5に伸ばした。6-7の八回に山川が左越えに34号2ランを放った。増田が九回を締めて19セーブ目を挙げた。オリックスは4連敗。一回に5点を先制したが、山岡が5回6失点と先発の役割を果たせなかった。

【阪神6-3中日】阪神が0-3の五回2死から6連打し、一挙5点を奪って逆転した。マルテが同点の適時二塁打を放ち、大山の2点打で勝ち越した。六回も木浪の3号ソロで加点した。救援の能見が1回無失点で今季初勝利。中日は山井がつかまった。

【ヤクルト15-2DeNA】ヤクルトが今季最多タイの15得点で圧倒して3連勝を飾った。一回に山田哲と大引の3ランなどで7点を先制して主導権を握った。石川が八回1死でソロを浴びるまで無安打に抑える快投で4連勝で6勝目を挙げた。DeNAは4連敗。〔共同〕

1回ヤクルト無死一、二塁、山田哲が中越えに先制3ランを放つ(14日、神宮)=共同

1回ヤクルト無死一、二塁、山田哲が中越えに先制3ランを放つ(14日、神宮)=共同

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