2019年8月20日(火)

プロ野球

4日のプロ野球 結果と戦評

2019/6/4 21:23 (2019/6/4 22:44更新)
保存
共有
印刷
その他

【西武5-4広島】西武がサヨナラ勝ちした。4-4の延長十二回、2連打などで無死満塁とし、中村が左前打を放った。四回に4点差を追い付かれた後は投手陣が無失点でつなぎ、7番手のマーティンが今季初勝利。広島は七回以降、1安打に終わった。

【日本ハム7-6ヤクルト】日本ハムがサヨナラ勝ちで7連勝を飾った。4-6の七回に中田の2打席連続となる14号2ランで追い付き、延長十回に大田の中犠飛で試合を決めた。ヤクルトは村上と山田哲の一発などで5点をリードしながら逃げ切れなかった。

10回日本ハム1死二、三塁、大田がサヨナラの中犠飛を放つ(4日、札幌ドーム)=共同

10回日本ハム1死二、三塁、大田がサヨナラの中犠飛を放つ(4日、札幌ドーム)=共同

【阪神11-3ロッテ】阪神が快勝。3-3の五回に梅野の2試合連続本塁打となるソロで勝ち越し、八回に糸井の2ラン、九回は復帰した原口の適時二塁打などで5得点。メッセンジャーは6回3失点で1カ月ぶりの3勝目。ロッテは今季最悪に並ぶ11失点。

9回、代打で復帰出場し、観客の声援に応える阪神・原口(4日、ZOZOマリン)=共同

9回、代打で復帰出場し、観客の声援に応える阪神・原口(4日、ZOZOマリン)=共同

【DeNA3-1オリックス】DeNAは二回に伊藤光の5号ソロで先制、四回に大和の2点適時打で追加した。5人の継投で逃げ切り、大貫が5回無失点で3勝目、山崎が9セーブ目を挙げた。オリックスは反撃も及ばず、今季初の5連敗(1分け挟む)を喫した。

【巨人3-2楽天】巨人が接戦を制して3連勝を飾った。1-2と勝ち越された直後の九回にビヤヌエバの2ランで逆転した。4番手の田原が今季初勝利を挙げ、中川が最後を締めて5セーブ目。楽天は抑えの松井で逃げ切れず連勝が3で止まった。

【ソフトバンク6-4中日】ソフトバンクが連敗を3で止めた。一回に釜元、グラシアル、松田宣がソロ本塁打。釜元は五回もソロを放った。バンデンハークは今季初勝利で森は14セーブ目。中日は3連敗。堂上の満塁本塁打も及ばず、今季最多の借金7となった。〔共同〕

1回ソフトバンク無死、釜元が右越えに先頭打者本塁打を放つ(4日、ヤフオクドーム)=共同

1回ソフトバンク無死、釜元が右越えに先頭打者本塁打を放つ(4日、ヤフオクドーム)=共同

保存
共有
印刷
その他

電子版トップスポーツトップ

プロ野球 一覧

4回から2番手で登板し、4勝目を挙げたソフトバンク・椎野(19日、京セラドーム)=共同

 【ソフトバンク2―1西武】ソフトバンクが接戦を制した。0―1の三回にグラシアルの犠飛で追い付き、四回2死三塁から暴投で勝ち越した。2番手で3回を無安打に封じた椎野が4勝目、森が26セーブ目を挙げた。 …続き (19日 21:09)

6回巨人無死一塁、打者小林のときに増田大が二盗。遊撃手木浪(18日、東京ドーム)=共同

 プロ3度目のスタメン出場だった巨人の増田大が、課題の打撃で猛アピールした。四回、左越えに先制の2点三塁打。安定した守備と俊足を買われた伏兵の一振りで、試合の主導権をがっちりと握った。
【18日のプロ野 …続き (18日 19:21)

8回ヤクルト2死二塁、代打荒木が右前に適時打を放つ(18日、神宮)=共同

【ヤクルト3―2中日】ヤクルトは三回にバレンティンの適時打などで2点を先行し、八回は代打荒木の適時打で1点を加えた。ブキャナンが8回無失点で3勝目。中日は八回まで散発4安打。九回にハフから4長短打で1 …続き (18日 21:13更新)

ハイライト・スポーツ

[PR]

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。