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4日のプロ野球 結果と戦評

2020/8/4 22:31
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【オリックス5-5ロッテ】オリックスが土壇場で追い付き、引き分けた。1-5の七回に代打伏見の2点適時打などで3点を奪い、九回2死二塁で吉田正の三塁強襲の適時二塁打で同点とした。ロッテは四回までに5得点と山本を攻略したが逃げ切れなかった。

【楽天7-6ソフトバンク】楽天が逆転勝ちした。3-6の七回にロメロの適時打で追い上げ、八回には2死からブラッシュの適時打と浅村の14号2ランで試合をひっくり返した。ルーキーの津留崎がプロ初勝利。ソフトバンクはモイネロら救援陣が誤算だった。

8回に登板し、プロ初勝利を挙げた楽天・津留崎(4日、楽天生命パーク)=共同

8回に登板し、プロ初勝利を挙げた楽天・津留崎(4日、楽天生命パーク)=共同

【広島6-3ヤクルト】広島が終盤の2本塁打で逆転して最下位を脱出した。0-3の七回に長野の1号3ランで追いつき、八回は田中広の3号3ランで勝ち越した。ヤクルトは高梨の粘りの投球を生かせず、1引き分けを挟む3連敗を喫した。

【巨人7-2阪神】巨人は一回に坂本が先制ソロ本塁打、三回は北村がプロ1号ソロを放ち、五回は丸が適時打。3-2の八回は失策にも乗じて4点を加えた。菅野は7回2失点で開幕6連勝。打線がつながりを欠いた阪神は拙守も痛く、勝率5割を切った。

3回巨人1死、北村が中越えに本塁打を放つ。捕手梅野(4日、甲子園)=共同

3回巨人1死、北村が中越えに本塁打を放つ。捕手梅野(4日、甲子園)=共同

【日本ハム11-4西武】日本ハムが4位に浮上した。1-1の三回に大田の2ランで勝ち越し。6-4と詰め寄られた直後の六回に中田の犠飛と大田の3ランで突き放した。上沢が六回途中まで4失点で2勝目。西武は3連敗で5位に転落した。

【DeNA3-0中日】DeNAは井納が7回を6安打無失点で3勝目を挙げた。三嶋が3セーブ目。四回に併殺の間に先制し、六回は先頭の梶谷から4連打で2点を追加。中日は決定打を欠いた。プロ初の先発出場だった1番根尾は3打数無安打に終わった。

中日戦に先発し、7回無失点で3勝目を挙げたDeNA・井納(4日、横浜)=共同

中日戦に先発し、7回無失点で3勝目を挙げたDeNA・井納(4日、横浜)=共同

〔共同〕

(データ提供:共同通信デジタル)

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