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14日のプロ野球 結果と戦評

2020/7/14 22:08
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【DeNA5-3中日】DeNAは大貫が8回を3安打2失点で今季初勝利。コースに丁寧に投げ分ける投球が光った。打線は四回に梶谷の2点二塁打など打者一巡で5点。中日は3連敗で今季最多の借金5。山本が四回に2四球を与え、4長短打を浴びた。

8回2失点で今季初勝利を挙げたDeNA・大貫(14日、ナゴヤドーム)=共同

8回2失点で今季初勝利を挙げたDeNA・大貫(14日、ナゴヤドーム)=共同

【ロッテ5-2日本ハム】ロッテは一回に菅野の適時打で先制すると三回にマーティンの適時打などで2点を奪った。その後もマーティンの4号ソロなどで加点した。美馬が7回2失点で2勝目を挙げた。日本ハムは上沢が5回5失点と踏ん張れず4連敗。

【阪神6-3ヤクルト】阪神が最下位を脱出した。3-3と追い付かれた直後の五回に糸井が左前に勝ち越し打。六回には木浪が1号2点本塁打で突き放した。秋山が6回3失点で今季初白星。石川が粘れなかったヤクルトは連勝が4で止まり、首位から転落。

6回、2ランを放ち笑顔で肘タッチする阪神・木浪(14日、甲子園)=共同

6回、2ランを放ち笑顔で肘タッチする阪神・木浪(14日、甲子園)=共同

【ソフトバンク10-3オリックス】ソフトバンクが大勝し、今季初の4連勝。バレンティンが先制打を含む2安打2打点。同点の二回に今宮の適時打で勝ち越し、四回は2三塁打を含む4連打で3得点した。千賀が6回2失点で2勝目。オリックスは連勝が3で止まった。

1回ソフトバンク1死一、二塁、バレンティンが中前に先制打を放つ(14日、京セラドーム)=共同

1回ソフトバンク1死一、二塁、バレンティンが中前に先制打を放つ(14日、京セラドーム)=共同

【巨人7-2広島】巨人が連敗を4で止めて首位に浮上した。三回に丸の適時二塁打と岡本の3ランで先制。六回はパーラの右前打などで3点を加えた。菅野が5回を4安打無失点で開幕3連勝を飾った。広島は九里が5回4失点と試合をつくれなかった。

〔共同〕

(データ提供:共同通信デジタル)

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