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24日のプロ野球 結果と戦評

2020/10/24 18:10 (2020/10/24 22:40更新)
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【ヤクルト9-5中日】ヤクルトが両チーム計26安打の打撃戦を制した。1-0の二回に山田哲らの3者連続適時打で4得点。その後も村上の適時打などで加点した。6回2失点の小川が5年ぶりの2桁勝利。中日は前半の好機を逃し、連勝が4で止まった。

【日本ハム5-4楽天】日本ハムが連敗を3で止めた。3-4の八回に中田のリーグトップに並ぶ31号ソロで追い付き、九回2死一塁から失策で勝ち越した。3番手の堀が2勝目、九回は宮西がしのいだ。楽天は四回に逆転したが、逃げ切れなかった。

【広島2-1DeNA】広島は新人王候補の森下が失策絡みの1失点完投で9勝目を飾った。低めを丹念に突いて単打4本に抑え、打っては1-1の八回2死から右前に勝ち越し打。井納が6回1失点と粘ったDeNAは打線が四~八回は無安打と苦しんだ。

5回DeNA2死、戸柱の打球に飛びつく広島・森下(24日、横浜)=共同

5回DeNA2死、戸柱の打球に飛びつく広島・森下(24日、横浜)=共同

【阪神2-1巨人】阪神は1-1の七回に代打原口の適時打で勝ち越した。高橋が6回4安打1失点と好投し5勝目。継投で逃げ切りスアレスが23セーブ目を挙げた。巨人は打線が1点止まりで、菅野は7回2失点で開幕13連勝後に2連敗となった。

7回阪神2死一、二塁、代打原口が中前に勝ち越し打を放つ。捕手大城(24日、東京ドーム)=共同

7回阪神2死一、二塁、代打原口が中前に勝ち越し打を放つ。捕手大城(24日、東京ドーム)=共同

【西武4-1ソフトバンク】西武は0-1の八回1死満塁から中村の8号本塁打で4点を挙げ、逆転勝ちした。7投手でつなぎ、森脇が6勝目、増田が29セーブ目。ソフトバンクは東浜が7回1安打無失点と快投したが、八回の継投が裏目で連勝が12で止まった。

【オリックス3-0ロッテ】オリックスが快勝した。一回、T―岡田の15号ソロで先制。四回に1点を加え、八回はモヤが適時打。アルバースはコースを突き、七回途中、無失点で4勝目。ロッテは打線が4安打と振るわずに、6連敗を喫した。〔共同〕

8回オリックス2死三塁、モヤが左前に適時打を放つ(24日、京セラドーム)=共同

8回オリックス2死三塁、モヤが左前に適時打を放つ(24日、京セラドーム)=共同

(データ提供:共同通信デジタル)

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