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23日のプロ野球 結果と戦評

2020/10/23 21:30 (2020/10/23 22:51更新)
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【楽天4-4日本ハム】日本ハムが追い付き、引き分けた。3-4の八回2死で大田の13号ソロが出た。五回途中から救援5投手が無失点でつないだ。楽天は3点差を盛り返して五回にロメロの適時打で勝ち越したが、八回に牧田が打たれ逃げ切れなかった。

【中日4-3ヤクルト】中日が4連勝とした。2-3の六回に木下拓が逆転の2点二塁打を放った。救援陣が無失点で投げ切り、五回のピンチを防いだ又吉が4勝目。祖父江は今季初セーブを挙げた。ヤクルトは今シーズン最多の借金23となった。

9回に登板し、今季初セーブを挙げた中日・祖父江(23日、神宮)=共同

9回に登板し、今季初セーブを挙げた中日・祖父江(23日、神宮)=共同

【ソフトバンク8-1西武】ソフトバンクが12連勝。1-1の六回に甲斐のスクイズ、柳田の2点適時打、グラシアルの適時打で4点を勝ち越し、八回は柳田の2ランなどで3点を加えた。石川が7回1失点で9勝目。西武は連勝が4で止まり、勝率5割に戻った。

8回ソフトバンク2死二塁、柳田が左越えに2ランを放つ(23日、ペイペイドーム)=共同

8回ソフトバンク2死二塁、柳田が左越えに2ランを放つ(23日、ペイペイドーム)=共同

【巨人5-4阪神】巨人は二回に丸の23号ソロと3失策につけ込み計3点を先制し、五回に坂本と若林の適時打で2点を加えた。今村は八回途中3失点で4勝目。阪神は拙守が響いて勝率5割転落。九回に1点差に迫ってなお1死二、三塁で後続が倒れた。

2回、先制ソロを放ち、ベンチに向かって雄たけびを上げる巨人・丸(23日、東京ドーム)=共同

2回、先制ソロを放ち、ベンチに向かって雄たけびを上げる巨人・丸(23日、東京ドーム)=共同

【オリックス7-2ロッテ】オリックスが快勝した。一回にT―岡田の犠飛とモヤの適時打で2点を先制し、三回はT―岡田の14号ソロとモヤの適時二塁打で2点を加えた。山岡は六回途中1失点で3勝目。ロッテは二木が四回途中5失点と崩れて5連敗となった。

【DeNA2-0広島】DeNAが連敗を3で止めた。五回に失策に乗じて攻め立て、梶谷が左前に先制打を放ち、続く神里が犠飛。京山が6回を2安打無得点に抑え、9月6日以来の2勝目。広島は床田がミスで傷口を広げ、打線は好機で一本が出なかった。〔共同〕

(データ提供:共同通信デジタル)

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