2019年8月19日(月)

プロ野球

23日のプロ野球 結果と戦評

2019/7/23 22:01 (2019/7/23 23:12更新)
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【阪神6-6DeNA】延長十二回引き分け。九回に筒香の適時二塁打で追い付いたDeNAは十二回無死一、二塁からのバント失敗が痛手となった。阪神は八回に大山の適時打などで2得点と逆転したが、ドリスが抑えに失敗。九、十回とサヨナラ機を逃した。

【広島6-5中日】広島がサヨナラ勝ちで4連勝とした。2-5の九回に菊池涼の適時打とバティスタの2ランで同点。延長十回に安部の5号本塁打で試合を決めた。十回を抑えたフランスアが6勝目。中日は抑えの岡田が誤算で、4連敗となった。

10回広島無死、安部が左越えにサヨナラ本塁打を放つ(23日、マツダ)=共同

10回広島無死、安部が左越えにサヨナラ本塁打を放つ(23日、マツダ)=共同

【ソフトバンク11-7ロッテ】ソフトバンクが先発全員安打で打ち勝った。一回に今宮、松田宣、デスパイネの3者連続本塁打で先行。三回に松田宣の2打席連続弾、八回に栗原のプロ1号2ランなどで突き放した。高橋礼が9勝目。ロッテは投手陣が総崩れだった。

3回ソフトバンク無死、松田宣が中越えに2打席連続の本塁打を放つ(23日、ヤフオクドーム)=共同

3回ソフトバンク無死、松田宣が中越えに2打席連続の本塁打を放つ(23日、ヤフオクドーム)=共同

【日本ハム5-2オリックス】日本ハムは金子が6回無安打無失点で、今季4勝目を挙げた。一回に中田と渡辺の適時二塁打で2点を先行した。二回に石井のソロ本塁打で加点。六回にも2点を加えた。オリックスは終盤に反撃したが、及ばなかった。

オリックス戦に先発した日本ハムの金子(23日、ほっともっと神戸)=共同

オリックス戦に先発した日本ハムの金子(23日、ほっともっと神戸)=共同

【巨人6-5ヤクルト】巨人がサヨナラ勝ちで連敗を4で止めた。5-5の九回無死一、二塁から代打重信の左越えへの適時二塁打で勝負を決めた。九回途中から抑えた中川が4勝目。ヤクルトは八回に青木の3ランで追い付いたが、九回に守備が乱れ3連敗。〔共同〕

9回、代打でサヨナラ二塁打を放ち、ナインに祝福される巨人・重信=中央(23日、京セラドーム)=共同

9回、代打でサヨナラ二塁打を放ち、ナインに祝福される巨人・重信=中央(23日、京セラドーム)=共同

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6回巨人無死一塁、打者小林のときに増田大が二盗。遊撃手木浪(18日、東京ドーム)=共同

 プロ3度目のスタメン出場だった巨人の増田大が、課題の打撃で猛アピールした。四回、左越えに先制の2点三塁打。安定した守備と俊足を買われた伏兵の一振りで、試合の主導権をがっちりと握った。
【18日のプロ野 …続き (18日 19:21)

8回ヤクルト2死二塁、代打荒木が右前に適時打を放つ(18日、神宮)=共同

【ヤクルト3―2中日】ヤクルトは三回にバレンティンの適時打などで2点を先行し、八回は代打荒木の適時打で1点を加えた。ブキャナンが8回無失点で3勝目。中日は八回まで散発4安打。九回にハフから4長短打で1 …続き (18日 21:13更新)

二回、筒香が右中間に通算200本塁打となる2ランを放つ=共同

 一回1死無走者。初対戦となる広島のモンティージャは190センチ、115キロという大型左腕だったが、DeNAの2番・筒香は迷いなく打席に立った。初球の154キロを難なく中前にはじき返し、連敗中は繰り出 …続き (17日 23:30)

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