2019年7月19日(金)

プロ野球

23日のプロ野球 結果と戦評

2019/6/23 16:37 (2019/6/23 18:09更新)
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【西武7-3阪神】西武が3位に浮上した。二回に失策で追い付き、五回に秋山が左前に勝ち越し打。六回は秋山の2点二塁打を含む6安打で5得点と畳み掛けた。松本航は5回1失点と粘って3勝目。ガルシアが崩れた阪神は13安打を放ちながら14残塁。

5回1失点で3勝目を挙げた西武・松本航(23日、甲子園)=共同

5回1失点で3勝目を挙げた西武・松本航(23日、甲子園)=共同

【オリックス9-3広島】オリックスが延長戦を制し、3連勝。0-0で迎えた十回に大城の2点二塁打で均衡を破った。この回は打者13人の攻撃で、7長打を集めて9点を奪った。4番手のディクソンが今季初勝利。広島は菊池保が誤算で、3連敗。

【中日8-4日本ハム】中日が今季2度目の同一カード3連戦3連勝。一回にビシエドの2点二塁打と高橋の犠飛で3点を奪い、三回に2点を挙げて以降も効果的に加点した。ロメロが5勝目。日本ハムは注目新人の吉田輝が3回5失点でプロ初黒星を喫した。

1回中日無死満塁、ビシエドが右翼線に2点二塁打を放つ(23日、ナゴヤドーム)=共同

1回中日無死満塁、ビシエドが右翼線に2点二塁打を放つ(23日、ナゴヤドーム)=共同

【ヤクルト6-2ロッテ】ヤクルトが競り勝ち連敗を3で止めた。2-2の六回に奥村のスクイズで勝ち越し、七回に村上の適時打、八回に田代の2点適時打で加点した。高橋が6回2失点で今季初勝利。ロッテは投手陣が11四球と制球を乱し失点を重ねた。

【ソフトバンク5-1巨人】ソフトバンクは一回に福田の先頭打者本塁打、松田宣の適時打、甲斐のスクイズなどで4点を先制し、七回に福田の7号ソロで加点した。和田は5回3安打1失点と好投し2年ぶりの勝利。巨人は菅野が1回0/3で4失点と崩れた。

2回、ソフトバンク・和田に四球を与え、降板する巨人・菅野(23日、東京ドーム)=共同

2回、ソフトバンク・和田に四球を与え、降板する巨人・菅野(23日、東京ドーム)=共同

【DeNA3-0楽天】DeNAは四回に上茶谷の2点適時打で先制し、七回にソトの22号ソロで加点した。上茶谷は制球良く6回6安打無失点と好投し自身4連勝で4勝目、山崎が15セーブ目を挙げた。楽天は打線が岸を援護できず今季6度目の零敗。〔共同〕

楽天に勝利し、タッチを交わすDeNAナイン(23日、横浜)=共同

楽天に勝利し、タッチを交わすDeNAナイン(23日、横浜)=共同

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