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13日のプロ野球 結果と戦評

【広島4-3巨人】広島が菅野の開幕からの連勝を13で止めた。二回に併殺打の間に1点を先制。四回は松山の適時打、菊池涼の適時三塁打などで3点を加えた。九里は8回1失点で6勝目。菅野が6回4失点だった巨人は九回の反撃も届かず、3連敗。

8回1失点で6勝目を挙げた広島・九里(13日、東京ドーム)=共同

【DeNA8-1ヤクルト】DeNAは1-1の六回に佐野の17号2ランで勝ち越し、七回にロペスの犠飛、宮崎の14号3ラン、大和のソロで5点を挙げ、突き放した。大貫は6回5安打1失点で8三振を奪い9勝目を挙げた。ヤクルトは3連敗で借金20となった。

【中日4-2阪神】中日が3連勝で貯金1とした。一回にビシエドの二塁打などで追い付き、三回にアルモンテの適時二塁打で勝ち越した。勝野が4勝目。福、祖父江と救援陣が粘り、R・マルティネスが19セーブ目。阪神は大山の26号2ランも実らず。

【西武7-0日本ハム】西武が完勝した。一回に栗山の犠飛で先取点を挙げると三回に森の適時打で1点を加えた。その後も着実にリードを広げた。高橋光が8回無失点で7勝目を挙げた。日本ハムは上沢が6回5失点と誤算。打線もつながりを欠いた。

日本ハム戦に先発した西武・高橋光(13日、札幌ドーム)=共同

【ロッテ4-3楽天】ロッテが劣勢をはね返しサヨナラ勝ちした。0-3の六回に1点を返し、七回に中村奨のソロで詰め寄り、八回に暴投で同点。九回1死一塁から井上の適時二塁打で試合を決めた。益田が3勝目。楽天は継投が決まらず勝率5割に転落。

9回ロッテ1死一塁、井上が右中間にサヨナラ二塁打を放つ(13日、ZOZOマリン)=共同

【ソフトバンク2-0オリックス】ソフトバンクが3連勝。三回に周東の適時三塁打で1点を先制し、九回に栗原の適時三塁打で加点した。笠谷が5回無失点で3勝目。救援陣4人も無失点でつなぎ、森が27セーブ目。オリックスは8回1失点の山本を援護できなかった。〔共同〕

(データ提供:共同通信デジタル)

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