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13日のプロ野球 結果と戦評

2019/8/13 21:52 (2019/8/13 22:31更新)
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【広島2-1巨人】広島がサヨナラ勝ちで連敗を3で止めた。1-1の延長十一回に先頭の鈴木の二塁打を足場に、連続の敬遠四球で塁を埋め、代打磯村の左犠飛で決着。十一回2死満塁で好救援の今村が3勝目。巨人は打線が低調で連勝が5でストップ。

11回広島1死満塁、代打磯村がサヨナラの左犠飛を放つ(13日、マツダ)=共同

11回広島1死満塁、代打磯村がサヨナラの左犠飛を放つ(13日、マツダ)=共同

【中日0-0阪神】ともに決め手を欠き、延長十二回の末に無得点で引き分けた。三回まで5安打の中日は一回の先制機でビシエドが遊ゴロ併殺打に倒れるなど序盤の逸機が響いた。阪神も8安打しながら併殺を繰り返して12残塁と拙攻が続いた。

【ロッテ6-1日本ハム】ロッテが連敗を4で止めた。0-1の七回に角中の適時打で追い付き、九回に中村奨の2点適時打、平沢の2点三塁打、細川の適時打で5点を勝ち越した。八回を抑えた東妻が2勝目。日本ハムは2年ぶりの7連敗で勝率5割に転落。

9回ロッテ1死満塁、中村奨が中前に2点打を放つ(13日、東京ドーム)=共同

9回ロッテ1死満塁、中村奨が中前に2点打を放つ(13日、東京ドーム)=共同

【ヤクルト8-7DeNA】ヤクルトが乱打戦を制した。7-7の七回にバレンティンの適時二塁打で1点を勝ち越した。5番手の梅野が今季初勝利。DeNAは3連敗を喫した。三回までに5-1とリードしながら、先発した上茶谷が4回7失点と崩れた。

【ソフトバンク3-0楽天】ソフトバンクが5連勝。両リーグ最速で60勝に到達した。一回に内野ゴロの間に先制し、二回に重盗で加点した。八回にはデスパイネが30号ソロを放った。高橋礼は七回途中無失点で自身初の10勝目。楽天は拙攻で零敗を喫した。

楽天戦に先発し、7回途中無失点で10勝目を挙げたソフトバンクの高橋礼(13日、楽天生命パーク)=共同

楽天戦に先発し、7回途中無失点で10勝目を挙げたソフトバンクの高橋礼(13日、楽天生命パーク)=共同

【西武11-4オリックス】西武が4連勝した。一回に森の適時二塁打や外崎の3ランなどで5点を先制し、四回に中村の3点二塁打で差を広げた。四回途中から好救援した佐野が2年ぶりの勝利。オリックスは田嶋が四回途中8失点と崩れ、3連敗を喫した。〔共同〕

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