2019年7月19日(金)

プロ野球

13日のプロ野球 結果と戦評

2019/6/13 20:41 (2019/6/13 22:23更新)
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【日本ハム2-2広島】日本ハムが粘って引き分けに持ち込み、首位に浮上した。延長十回に2-1と勝ち越されたが、その裏に王柏融の適時二塁打で追い付いた。広島は延長十回に無死満塁と攻めながら、押し出し四球の1点にとどまった。

【ヤクルト11-3楽天】ヤクルトが終盤の猛打で大勝した。2-3の八回に暴投で追い付き、中村の2点二塁打で勝ち越した。九回はバレンティンの適時打など打者12人の攻撃で6点を加えて突き放した。楽天は救援陣が崩れ、連勝が4で止まった。

4回、先制2ランを放ち、ナインに迎えられるヤクルト・雄平(13日、楽天生命パーク)=共同

4回、先制2ランを放ち、ナインに迎えられるヤクルト・雄平(13日、楽天生命パーク)=共同

【オリックス6-5中日】オリックスが逆転サヨナラ勝ちし、連敗を3で止めた。3-5の九回1死満塁から押し出し四球と二ゴロで同点とし、ロメロが決勝打を放った。九回に福田の2点二塁打で勝ち越した中日は、抑えのR・マルティネスが乱調だった。

【ロッテ3-1DeNA】ロッテが連敗を3で止めた。一回に清田とレアードの適時打で2点を先制し、二回に鈴木の適時二塁打で加点した。種市は7回を投げてソロによる1得点に抑えて4勝目。DeNAは連勝が4で止まり、阪口がプロ初黒星を喫した。

【巨人8-2西武】巨人が4カード連続で連戦に勝ち越した。一回に丸の適時打で先制。四回に炭谷の3ラン、五回は阿部の2ラン、七回に若林の2点適時打で加点した。桜井は7回4安打1失点で3勝目。西武は投打に精彩を欠き、勝率が5割に戻った。

7回1失点で3勝目を挙げた巨人・桜井(13日、メットライフドーム)=共同

7回1失点で3勝目を挙げた巨人・桜井(13日、メットライフドーム)=共同

【ソフトバンク3-0阪神】ソフトバンクが4試合ぶりの勝利。0-0の七回に今宮、内川の連打で好機をつくり、グラシアルが3ランを放った。8回を投げ2安打無失点の大竹が4勝目。阪神はわずか2安打で、7回3失点と好投した高橋遥を援護できなかった。

7回ソフトバンク1死一、二塁、グラシアルが左越えに3ランを放つ(13日、ヤフオクドーム)=共同

7回ソフトバンク1死一、二塁、グラシアルが左越えに3ランを放つ(13日、ヤフオクドーム)=共同

〔共同〕

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