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22日のプロ野球 結果と戦評

2019/9/22 17:07 (2019/9/22 22:07更新)
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【阪神3-0DeNA】阪神が7投手による無失点リレーで勝った。四回2死から能見を投入し、五回を抑えたガルシアが4勝目で、藤川は15セーブ目。五回に代打鳥谷の適時打と近本の犠飛で2点を先取し、六回は梅野が適時打。DeNAは振るわず3連敗。

5回阪神1死満塁、近本が左犠飛を放つ(22日、甲子園)=共同

5回阪神1死満塁、近本が左犠飛を放つ(22日、甲子園)=共同

【ヤクルト10-3巨人】七回裏2死降雨コールドゲーム。ヤクルトは1-2の三回に青木の適時打と広岡の10号3ランで逆転し、七回には松本直のプロ初本塁打の2ランで差を広げた。石川が5回3失点で8勝目。主力が休養した巨人は投打に精彩を欠いた。

7回ヤクルト1死一塁、松本直がプロ初本塁打となる右越え2ランを放つ。捕手炭谷(22日、神宮)=共同

7回ヤクルト1死一塁、松本直がプロ初本塁打となる右越え2ランを放つ。捕手炭谷(22日、神宮)=共同

【ロッテ4-0日本ハム】ロッテが連敗を3で止め、6年ぶりに日本ハム戦に勝ち越した。一回に角中の適時打などで2点を先制し、二回にマーティンの2点打で加点。種市は8回無失点で8勝目。日本ハムは吉田輝が1回0/3で3失点と崩れ5位以下が確定した。

日本ハム戦に先発したロッテの種市(22日、ZOZOマリン)=共同

日本ハム戦に先発したロッテの種市(22日、ZOZOマリン)=共同

【ソフトバンク6-5オリックス】ソフトバンクは明石の先頭打者本塁打、柳田の適時打で一回に2点を先取。4-2の七回にグラシアルの27号2ランで加点した。五回から継投でしのぎ、森が35セーブ目を挙げた。オリックスは七回に1点差としたが及ばなかった。

6回ソフトバンク無死一塁、柳田が右中間に適時三塁打を放つ(22日、京セラドーム)=共同

6回ソフトバンク無死一塁、柳田が右中間に適時三塁打を放つ(22日、京セラドーム)=共同

【楽天7-5西武】楽天が3年ぶりの西武戦勝ち越しを決めた。2-2の三回に銀次の犠飛で勝ち越し、五回に浅村の31号2ラン、七回に浅村の適時二塁打、銀次の適時打で加点した。石橋は八回途中5失点で8勝目。西武は榎田が5回5失点と崩れた。

3回楽天1死満塁、銀次が中犠飛を放つ(22日、楽天生命パーク)=共同

3回楽天1死満塁、銀次が中犠飛を放つ(22日、楽天生命パーク)=共同

〔共同〕

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