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12日のプロ野球 結果と戦評

2019/9/12 22:04
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【広島3-2中日】広島がサヨナラ勝ちし、3カード連続で勝ち越した。2-2の九回1死一、二塁で堂林が決勝の適時打を放った。救援のフランスアが7勝目を挙げた。六回に堂上の2点打で追い付いた中日は、藤嶋が踏ん張れなかった。

9回広島1死一、二塁、堂林が左越えにサヨナラ打を放つ(12日、マツダ)=共同

9回広島1死一、二塁、堂林が左越えにサヨナラ打を放つ(12日、マツダ)=共同

【ヤクルト12-2阪神】ヤクルトが大勝した。一回に山田哲の二塁打とバレンティンの2ランで3点を先制し、四回には5点を加えた。八回にも4得点で突き放した。山田大が七回途中2失点で5勝目。阪神は先発の高橋遥が4回8失点と誤算だった。

1回ヤクルト1死三塁、山田哲が左翼線に先制二塁打を放つ(12日、甲子園)=共同

1回ヤクルト1死三塁、山田哲が左翼線に先制二塁打を放つ(12日、甲子園)=共同

【巨人8-5DeNA】巨人は一回に丸の適時打などで2点を先制し、3-1の四回に丸、岡本の連続本塁打で3点を加えた。八回にも丸の2ランでリードを広げた。田口が六回から2回無失点と好投して流れを渡さなかった。DeNAは投手陣が崩れた。

4回巨人1死、岡本が左越えに2者連続本塁打を放つ。捕手伊藤光(12日、横浜)=共同

4回巨人1死、岡本が左越えに2者連続本塁打を放つ。捕手伊藤光(12日、横浜)=共同

【ソフトバンク3-2西武】ソフトバンクが首位返り咲き。千賀が8回4安打1失点の力投で13勝目を挙げた。打線は八回にグラシアルのソロと松田宣の犠飛で2点を先制し、九回に高田のスクイズで加点。西武は九回に中村のソロで1点差としたが及ばなかった。

7回、西武・外崎を空振り三振に仕留め、雄たけびを上げるソフトバンク先発の千賀(12日、メットライフドーム)=共同

7回、西武・外崎を空振り三振に仕留め、雄たけびを上げるソフトバンク先発の千賀(12日、メットライフドーム)=共同

【日本ハム4-2楽天】日本ハムは一回に大田の19号2ランで先制し、三回に西川の適時二塁打と中田の犠飛で加点した。その後は攻めあぐねたが、7人の継投で逃げ切った。3番手の西村が今季初勝利を挙げ、秋吉は23セーブ目。楽天は美馬が序盤に崩れた。〔共同〕

1回日本ハム無死二塁、大田が右越えに先制2ランを放つ(12日、東京ドーム)=共同

1回日本ハム無死二塁、大田が右越えに先制2ランを放つ(12日、東京ドーム)=共同

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