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12日のプロ野球 結果と戦評

2019/8/12 16:54 (2019/8/12 22:42更新)
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【巨人8-7広島】逃げ切った巨人が5連勝(1分け挟む)とした。一回に4点を先取し、三回はゲレーロが2点本塁打。6-5の六回に犠飛の坂本勇が八回は適時打を放った。好救援の大竹が通算100勝目。広島は終盤の追い上げも及ばず、3連敗。

8回巨人1死二塁、坂本勇が右前に適時打を放つ(12日、マツダ)=共同

8回巨人1死二塁、坂本勇が右前に適時打を放つ(12日、マツダ)=共同

【楽天3-2オリックス】楽天がサヨナラ勝ちで単独3位となった。2-2の延長十回、2死から田中が四球を選び、続く渡辺佳の適時二塁打で試合を決めた。オリックスは二回と八回にともに3安打で1点ずつを挙げたが、それ以外は打線がつながらなかった。

【ヤクルト5-4DeNA】ヤクルトが連敗を4で止めた。2-4の九回にバレンティンのソロで追い上げ、さらに無死一塁で村上が逆転サヨナラ2ランを放った。DeNAは九回に勝ち越したが、山崎が救援に失敗して約1カ月ぶりに連敗を喫した。

9回、サヨナラ2ランを放ちナインに迎えられホームインするヤクルト・村上=55(12日、神宮)=共同

9回、サヨナラ2ランを放ちナインに迎えられホームインするヤクルト・村上=55(12日、神宮)=共同

【中日5-1阪神】中日の新人梅津がプロ初登板で勝利。球威のある直球を軸に6回1失点だった。打線は0-1の一回にビシエドと福田の適時打で2点を奪い、逆転。四回は堂上の10号2ランで加点した。阪神はわずか4安打と打線が低調だった。

6回1失点でプロ初登板勝利を挙げた中日・梅津(12日、ナゴヤドーム)=共同

6回1失点でプロ初登板勝利を挙げた中日・梅津(12日、ナゴヤドーム)=共同

【西武9-2ロッテ】西武が3連勝した。1-1の五回に木村の犠飛などで2点を勝ち越し、六回に外崎の18号2ランなどで4点を奪った。ニールが七回途中まで1失点で5連勝として6勝目を挙げた。ロッテは4連敗で自力優勝の可能性が消えた。

【ソフトバンク6-3日本ハム】ソフトバンクが4連勝で日本ハム戦の勝ち越しを決めた。一回に内川の適時打とデスパイネの2ランで3点を挙げ、八回にデスパイネの29号3ランで加点した。和田が5回1失点で3勝目。日本ハムは6連敗で自力優勝の可能性が消えた。〔共同〕

5回を1失点で3勝目を挙げたソフトバンク・和田(12日、ヤフオクドーム)=共同

5回を1失点で3勝目を挙げたソフトバンク・和田(12日、ヤフオクドーム)=共同

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