2019年7月17日(水)

プロ野球

22日のプロ野球 結果と戦評

2019/6/22 18:09 (2019/6/22 19:11更新)
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【楽天11-9DeNA】楽天が乱打戦を制し、交流戦2年ぶりの勝ち越しを決めた。8-9の七回に山下の2ランで逆転し、八回にブラッシュの適時打で加点。六回を抑えた青山が2勝目、松井が24セーブ目を挙げた。DeNAは投手陣が大きく崩れた。

【中日6-1日本ハム】中日が15安打で快勝した。三回に大島、ビシエドの短長打で2点を先制。六回は平田の適時三塁打などで3点を加え、八回も大島が適時打を放った。吉見が5回2/3を1失点と好投し、今季初勝利。日本ハムは5安打と打線が低調だった。

6回途中1失点で今季初勝利を挙げた中日・吉見(22日、ナゴヤドーム)=共同

6回途中1失点で今季初勝利を挙げた中日・吉見(22日、ナゴヤドーム)=共同

【オリックス3-2広島】オリックスが逃げ切った。ドラフト3位ルーキーの荒西が、六回途中1失点でプロ初勝利を挙げた。ディクソンが3セーブ目。打線は六回に、失策に乗じ、中川の2点適時打などで3点を挙げた。広島は拙守が響いた。

【ロッテ8-4ヤクルト】ロッテは一回に鈴木の適時打で先制し、三回にレアードの21号3ラン、五回に鈴木の2ラン、八回に鈴木の12号ソロなどで2点を加えた。救援陣が踏ん張り、六回を抑えた唐川が4勝目。ヤクルトは投打がかみ合わず、3連敗を喫した。

3回ロッテ2死一、二塁、レアードが左越えに3ランを放つ(22日、神宮)=共同

3回ロッテ2死一、二塁、レアードが左越えに3ランを放つ(22日、神宮)=共同

【巨人7-2ソフトバンク】巨人が快勝した。三回に丸の適時打と岡本の2点二塁打で3点を先制。六回に阿部の適時打で加点し、七回には亀井の2点二塁打などで3点を奪った。山口は7回1失点で7勝目を挙げた。ソフトバンクは投打に精彩を欠いた。

3回巨人2死一、三塁、岡本が右中間に2点二塁打を放つ。捕手甲斐(22日、東京ドーム)=共同

3回巨人2死一、三塁、岡本が右中間に2点二塁打を放つ。捕手甲斐(22日、東京ドーム)=共同

【阪神6-2西武】阪神は0-2の四回に近本が二盗、三盗を決め、糸井の適時打とマルテの2点打で3得点と逆転。五回には木浪が適時二塁打と効果的に点差を広げた。6回2失点の岩田が約2カ月ぶりの2勝目。中村が2本塁打の西武は本田が崩れた。〔共同〕

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