2019年6月19日(水)

プロ野球

22日のプロ野球 結果と戦評

2019/5/22 21:36 (2019/5/22 22:39更新)
保存
共有
印刷
その他

【西武7-3ソフトバンク】西武が3連勝で3位に浮上した。1-2の四回に栗山と源田の適時打などで3点を奪って逆転し、五回に秋山の適時内野安打などで2点を加え差を広げた。高橋光は7回2失点で4勝目。ソフトバンクは大竹が五回途中6失点と崩れた。

【オリックス5-4ロッテ】オリックスが逆転サヨナラ勝ち。2-4の九回に3四死球で2死満塁とし、代打後藤の2点中前打で同点。四球で再び塁を埋め、小田の左前打で試合を決めた。1回無失点の山崎福が2勝目。ロッテは益田が誤算だった。

9回オリックス2死満塁、小田が左前にサヨナラ打を放つ(22日、京セラドーム)=共同

9回オリックス2死満塁、小田が左前にサヨナラ打を放つ(22日、京セラドーム)=共同

【阪神3-2ヤクルト】阪神が接戦を制した。1-1の七回、2死三塁から糸井が中前に勝ち越し打。続く大山の左前打が失策を誘い、糸井が一気に生還した。藤川が2勝目で、ドリスは3年連続の2桁セーブ到達。ヤクルトは九回の反撃も及ばず、7連敗。

7回阪神2死一塁、大山の左前打が失策を誘い、糸井が一気に生還。捕手中村(22日、甲子園)=共同

7回阪神2死一塁、大山の左前打が失策を誘い、糸井が一気に生還。捕手中村(22日、甲子園)=共同

【楽天5-3日本ハム】楽天が4連勝を飾った。茂木が3-3の五回に勝ち越しソロを放ち、六回には適時打をマークした。古川が5回3失点で今季初勝利。その後は4投手の継投で逃げ切った。日本ハムは有原が6回5失点と崩れ、今季初の4連敗を喫した。

【DeNA5-1巨人】DeNAが今季初の4連勝を飾った。一回にソトの2ランで先制。四回に伊藤光の適時打で加点し、その後も宮崎と桑原のソロでリードを広げた。東は六回途中1失点で2勝目。巨人は打線が3併殺を喫するなど好機を生かせなかった。

1回DeNA1死一塁、ソトが左越えに先制2ランを放つ。捕手炭谷(22日、東京ドーム)=共同

1回DeNA1死一塁、ソトが左越えに先制2ランを放つ。捕手炭谷(22日、東京ドーム)=共同

【広島3-1中日】広島が連勝を2シーズンぶりの9に伸ばした。大瀬良は91球で1点に抑え、今季3度目の完投で4勝目。二回に失策で先制し、五回は会沢が2ランで援護した。中日は今季最多の借金6。五回までは無安打に抑え込まれ、後手に回った。〔共同〕

今季3度目の完投で4勝目を挙げた広島・大瀬良(22日、マツダ)=共同

今季3度目の完投で4勝目を挙げた広島・大瀬良(22日、マツダ)=共同

保存
共有
印刷
その他

プロ野球のコラム

ドラフト会議

電子版トップスポーツトップ

プロ野球 一覧

八回、代打・陽岱鋼が右越えに勝ち越し二塁打を放つ=共同

 八回1死二塁。代打に送り出された巨人・陽岱鋼に迷いはなかった。「初球から打ちに行こう。振らないと受け身になってしまう」。決意はしていても、実際にバットを振れる打者は決して多くないが、そこは勝負師。
…続き (0:25)

3回西武1死、山川が左中間に本塁打を放つ(18日、ナゴヤドーム)=共同

【ロッテ6―2広島】ロッテは2―2の延長十一回1死三塁で代打清田が左前に勝ち越し打を放つと、鈴木や代打高浜も二塁打で続いて突き放した。救援陣が無失点でつなぎ、5番手の田中が4勝目を挙げた。広島は逃げ切 …続き (18日 22:54更新)

4回中日2死一塁、藤井が右翼線に適時2塁打を放つ(17日、ZOZOマリン)=共同

【中日5―4ロッテ】中日は0―2の四回に大島、ビシエドの連続適時打と藤井の二塁打などで4点を奪った。ロメロは11奪三振の7回4失点で4勝目。R・マルティネスが2セーブ目。ロッテは初登板の中村稔が崩れ、 …続き (17日 21:48)

ハイライト・スポーツ

[PR]