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22日のプロ野球 結果と戦評

2020/9/22 17:37 (2020/9/22 21:56更新)
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【巨人5-4広島】巨人がサヨナラ勝ちで3連勝を飾り、両リーグ50勝一番乗り。4-4の九回2死三塁で吉川尚が右前打を放って勝負を決めた。広島は九回に松山の適時打で追い付く粘りを見せたが、フランスアが誤算で3連敗を喫した。

9回巨人2死三塁、吉川尚が右前にサヨナラ打を放つ(22日、東京ドーム)=共同

9回巨人2死三塁、吉川尚が右前にサヨナラ打を放つ(22日、東京ドーム)=共同

【日本ハム5-1西武】日本ハムが快勝した。一回に中田の26号2ランで先制。二回は清水の2ラン、四回は西川の適時打で加点した。上沢が7回1失点の好投で7勝目を飾った。西武は高橋光が今季最短の3回1/3を5失点で7敗目。打線も精彩を欠いた。

【オリックス1-0ソフトバンク】オリックスが投手戦を制した。二回、吉田正の12号ソロによる1点を無失点で守った。7回3安打の山本が6勝目を挙げ、ディクソンが10セーブ目。ソフトバンクは千賀が好投したが、好機であと一本が出ずに3連敗を喫した。

7回無失点で6勝目を挙げたオリックス・山本(22日、ペイペイドーム)=共同

7回無失点で6勝目を挙げたオリックス・山本(22日、ペイペイドーム)=共同

【中日3-0ヤクルト】中日が4連勝。大野雄は2安打に封じて今季3度目の完封とし、先発全員の11奪三振で6勝目を挙げた。打線は四回にアルモンテの2戦連続となる8号ソロで先制し、五回は平田の適時打で加点した。ヤクルトは三回以降無安打だった。

【阪神6-3DeNA】阪神が逆転勝ち。糸井が2-3の六回に同点適時打、八回に勝ち越しの2点二塁打と3打点の活躍。大山の適時打で加点した。好救援の岩崎が連日の白星を挙げ、スアレスが17セーブ目。DeNAは3連敗で7月29日以来の借金1。

8回阪神1死二、三塁、糸井が右中間に決勝の2点二塁打を放つ。投手石田、捕手高城(22日、甲子園)=共同

8回阪神1死二、三塁、糸井が右中間に決勝の2点二塁打を放つ。投手石田、捕手高城(22日、甲子園)=共同

【楽天12-4ロッテ】楽天が3連勝。2-3の五回に鈴木大の適時打と浅村の2ランで逆転し、七回に浅村の適時打などで3点、八回に浅村の3本目の27号3ランなどで4点を加えた。ジョンソンが移籍後初勝利。ロッテは石川が七回途中8失点と崩れた。〔共同〕

ロッテ戦で3本塁打を放った楽天・浅村。(左から)4回の右越えソロ、5回の左中間2ラン、8回の左越え3ラン(22日、楽天生命パーク)=共同

ロッテ戦で3本塁打を放った楽天・浅村。(左から)4回の右越えソロ、5回の左中間2ラン、8回の左越え3ラン(22日、楽天生命パーク)=共同

(データ提供:共同通信デジタル)

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