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2日のプロ野球 結果と戦評

2020/10/2 21:55
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【楽天4-0オリックス】楽天は八回に島内の適時打で均衡を破り、辰己が7号3ランを放った。七回のピンチで好救援した松井が4勝目を挙げた。オリックスは再三の好機であと一本が出ず。7回無失点と好投した山岡を援護できなかった。

8回楽天2死二、三塁、辰己が中越えに3ランを放つ(2日、京セラドーム)=共同

8回楽天2死二、三塁、辰己が中越えに3ランを放つ(2日、京セラドーム)=共同

【広島7-5ヤクルト】広島がヤクルトと入れ替わって5位に再浮上した。3-3の五回に長野の犠飛と菊池涼の適時二塁打で2点を勝ち越し、八回に代打会沢の適時二塁打などで2点を加えた。床田は6回3失点で3勝目。ヤクルトは投手陣が崩れた。

【ソフトバンク7-5日本ハム】ソフトバンクはリーグ最速の50勝到達。一回に川島の適時打で先制し、3-4の四回に松田宣の2ラン、柳田、中村晃の適時打で4点を奪った。ムーアが6回4失点で4勝目。日本ハムは上原が四回途中5失点と粘れず2敗目を喫した。

4回ソフトバンク1死二塁、松田宣が左越えに2ランを放つ(2日、ペイペイドーム)=共同

4回ソフトバンク1死二塁、松田宣が左越えに2ランを放つ(2日、ペイペイドーム)=共同

【中日8-5DeNA】中日が13安打で打ち勝った。1-3の五回に大島の適時二塁打など5安打で4点。同点の八回はビシエドの15号3ランで勝ち越した。救援の福が5勝目でR・マルティネスが15セーブ目を挙げた。DeNAは石田が粘れず、3連敗。

【阪神4-1巨人】阪神が今季初の巨人戦連勝。二回に大山が先制の23号ソロ本塁打、五回は糸井が2点中前打を放った。西勇は無四球と制球良く攻め、8回をウィーラーのソロによる1点に抑えて8勝目。巨人は今村が五回途中3失点と踏ん張れなかった。

巨人戦に先発した阪神・西勇(2日、甲子園)=共同

巨人戦に先発した阪神・西勇(2日、甲子園)=共同

【西武1-0ロッテ】西武が延長十回に均衡を破った。メヒアが先頭打者で3年ぶりに10号本塁打を放ち、試合を決めた。最後を締めた2年目の森脇がプロ初セーブを挙げた。ロッテは打線が4併殺打と好機を生かせず、沢村が移籍後初黒星を喫した。〔共同〕

(データ提供:共同通信デジタル)

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