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31日のプロ野球 結果と戦評

2020/10/31 18:26
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【阪神13-5DeNA】阪神が15安打13得点で今季初の6連勝(1分け挟む)。一回に満塁本塁打の陽川が三回はソロで、7-1の五回は大山の2点打などで6点加えた。秋山は6回3失点で3年ぶりの2桁勝利到達。DeNAは7年連続の阪神戦負け越し決定。

【広島9-3中日】広島は1分けを挟んで4連勝とし、中日戦の勝ち越しを決めた。1-2の八回に会沢が逆転の3点二塁打を放ち、松山の2点二塁打、長野の2ランで7点を挙げた。救援の島内がプロ初勝利。中日は福が崩れ、今季初の5連敗となった。

8回広島2死二塁、長野が左越えに通算150本塁打となる2ランを放つ(31日、ナゴヤドーム)=共同

8回広島2死二塁、長野が左越えに通算150本塁打となる2ランを放つ(31日、ナゴヤドーム)=共同

【巨人6-4ヤクルト】巨人が連敗を5で止めた。1-1の五回に岡本の29号3ランと丸の27号ソロで4点を勝ち越すと六回に岸田のプロ初本塁打で1点を加えた。菅野は5回1失点でリーグ最多の14勝目を挙げた。ヤクルトは小川が5回5失点と崩れた。

5回1失点でリーグ最多の14勝目を挙げた巨人・菅野(31日、東京ドーム)=共同

5回1失点でリーグ最多の14勝目を挙げた巨人・菅野(31日、東京ドーム)=共同

【ロッテ6-3楽天】ロッテが連敗を4で止めた。1-3の六回に中村奨の適時打や菅野の2点三塁打などで5点を奪って逆転。二木は毎回の9三振を奪うなど7回3失点で自己最多の8勝目を挙げた。益田が30セーブ目。楽天は石橋が踏ん張れなかった。

9回に登板し、30セーブ目を挙げたロッテ・益田(31日、ZOZOマリン)=共同

9回に登板し、30セーブ目を挙げたロッテ・益田(31日、ZOZOマリン)=共同

【ソフトバンク11-2西武】ソフトバンクが6連勝で両リーグ最速の70勝。一回に明石の3点二塁打で先制し、二回は牧原の2点三塁打などで3点、五回は長谷川の2点適時打で加点した。石川が6回1失点で2年ぶりの10勝目。西武は3連敗で勝率5割を切った。

1回ソフトバンク2死満塁、明石が左越えに走者一掃の先制二塁打を放つ(31日、メットライフドーム)=共同

1回ソフトバンク2死満塁、明石が左越えに走者一掃の先制二塁打を放つ(31日、メットライフドーム)=共同

【日本ハム6-1オリックス】日本ハムは二回に谷内と西川の連続適時打で2点を先制した。その後も西川の2本の適時打などで着実に加点した。河野は緩急を使って打たせて取り6回1失点で8月6日以来の3勝目。オリックスはアルバースが誤算だった。〔共同〕

(データ提供:共同通信デジタル)

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