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31日のプロ野球 結果と戦評

2019/8/31 17:44 (2019/8/31 22:02更新)
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【西武10-5ソフトバンク】西武が5連勝で首位ソフトバンクにゲーム差なしとした。一回、森と山川の2ランなどで5点を先制。二回は秋山がソロ、七回には山川が40号ソロを放った。5回4失点の高橋光が10勝目。ソフトバンクは先発の和田が崩れ5連敗。

1回西武1死一塁、森が左中間に先制2ランを放つ(31日、メットライフドーム)=共同

1回西武1死一塁、森が左中間に先制2ランを放つ(31日、メットライフドーム)=共同

【阪神4-2巨人】阪神が競り勝って連敗を3で止めた。2-2の七回2死から代打中谷のソロ本塁打で勝ち越し、八回は暴投に乗じて加点した。救援陣が踏ん張り、藤川が7年ぶりの2桁セーブ到達。巨人は山口が一発に泣き、連勝が3でストップ。

7回、本塁打を放ちベンチ前でタッチを交わす阪神の代打中谷=中央(31日、甲子園)=共同

7回、本塁打を放ちベンチ前でタッチを交わす阪神の代打中谷=中央(31日、甲子園)=共同

【楽天1-0日本ハム】楽天が五回に浅村の併殺打の間に挙げた1点を5投手のリレーで守り切った。辛島が六回途中無失点と好投し、チーム単独トップで自己最多に並ぶ8勝目を挙げ、松井が31セーブ目。日本ハムは5連敗で最下位に転落した。

【広島4-2DeNA】広島が連敗を3で止めた。三回に松山の適時打と会沢の2ランで3点を先制。五回に安部の二塁打で加点した。九里は七回途中2失点で7勝目。フランスアが八回途中から2回無失点と試合を締めた。DeNAは連勝が5でストップ。

【オリックス2-1ロッテ】オリックスが今季のロッテ戦の勝ち越しを決めた。1-1の九回2死から安達のソロで勝ち越した。アルバースが七回途中1失点と好投し、2番手の近藤が4勝目。ロッテは序盤の好機を生かせず、先発の佐々木を援護できなかった。

7回途中から登板し、4勝目を挙げたオリックス・近藤(31日、ZOZOマリン)=共同

7回途中から登板し、4勝目を挙げたオリックス・近藤(31日、ZOZOマリン)=共同

【ヤクルト5-2中日】ヤクルトは2-2の延長十回、山田哲の32号3ランで勝ち越して連敗を4で止めた。九回に登板した平井が3年ぶりの勝利を挙げた。マクガフは7セーブ目。六回に追い付いた中日は救援の藤嶋が今季初失点し、連勝が3で途切れた。〔共同〕

10回ヤクルト2死一、二塁、山田哲が左中間に勝ち越しの3ランを放つ(31日、ナゴヤドーム)=共同

10回ヤクルト2死一、二塁、山田哲が左中間に勝ち越しの3ランを放つ(31日、ナゴヤドーム)=共同

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