2019年8月20日(火)

プロ野球

31日のプロ野球 結果と戦評

2019/5/31 21:35 (2019/5/31 22:22更新)
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【広島2-1阪神】広島が延長サヨナラ勝ち。1-1の十一回2死一、二塁から野間が右翼に殊勲打を放った。床田が7回無失点と好投。中崎が抑えに失敗したが、4連勝とした。西が粘った阪神は九回に梅野が同点打を放ったが、広島戦は5連敗。

11回広島2死一、二塁、右越えにサヨナラ打を放ちガッツポーズの野間(31日、マツダ)=共同

11回広島2死一、二塁、右越えにサヨナラ打を放ちガッツポーズの野間(31日、マツダ)=共同

【西武3-2ロッテ】西武が逆転勝ちした。1-2の五回、戸川がプロ5年目で初本塁打となるソロで追い付き、外崎の適時打で勝ち越した。高橋光は10三振を奪う力投で七回途中まで2失点で5勝目を挙げた。ロッテは二木を援護できず4連敗を喫した。

7回途中2失点で5勝目を挙げた西武・高橋光(31日、ZOZOマリン)=共同

7回途中2失点で5勝目を挙げた西武・高橋光(31日、ZOZOマリン)=共同

【中日7-3巨人】中日は1-1の三回に高橋の2点二塁打などで3点を勝ち越し、五回にビシエドと高橋の2者連続ソロ、八回に遠藤のソロで加点した。柳が6回5安打3失点で5勝目。巨人は高橋が五回途中6失点と崩れ、3連敗を喫した。

【楽天3-1ソフトバンク】楽天が競り勝ち同率首位に浮上した。1-1の八回1死一、二塁から茂木の適時打で勝ち越し、直後に島内の犠飛で加点した。辛島は7回を3安打1失点で4勝目。ソフトバンクは4安打と打線が振るわず、千賀は今季初黒星を喫した。

ソフトバンク戦に先発し、好投した楽天・辛島(31日、ヤフオクドーム)=共同

ソフトバンク戦に先発し、好投した楽天・辛島(31日、ヤフオクドーム)=共同

【日本ハム4-0オリックス】日本ハムが5連勝。加藤がコースを突く投球で、八回途中まで1安打無失点で2勝目を挙げた。七回までは安打を許さなかった。打線は五回に1点を先制。八回には平沼の犠飛などで3点を追加した。オリックスは3連敗。

【DeNA3-2ヤクルト】DeNAが3連勝した。一回にソトの15号ソロで先制し、七回に柴田の適時三塁打と伊藤光の適時二塁打で2点を加えた。今永は7回3安打無失点でリーグ単独トップの6勝目。ヤクルトは追い上げが及ばず49年ぶりの15連敗を喫した。

〔共同〕

お立ち台でポーズをとるDeNAの(右から)今永、柴田、ソト(31日、横浜)=共同

お立ち台でポーズをとるDeNAの(右から)今永、柴田、ソト(31日、横浜)=共同

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4回から2番手で登板し、4勝目を挙げたソフトバンク・椎野(19日、京セラドーム)=共同

 【ソフトバンク2―1西武】ソフトバンクが接戦を制した。0―1の三回にグラシアルの犠飛で追い付き、四回2死三塁から暴投で勝ち越した。2番手で3回を無安打に封じた椎野が4勝目、森が26セーブ目を挙げた。 …続き (19日 21:09)

6回巨人無死一塁、打者小林のときに増田大が二盗。遊撃手木浪(18日、東京ドーム)=共同

 プロ3度目のスタメン出場だった巨人の増田大が、課題の打撃で猛アピールした。四回、左越えに先制の2点三塁打。安定した守備と俊足を買われた伏兵の一振りで、試合の主導権をがっちりと握った。
【18日のプロ野 …続き (18日 19:21)

8回ヤクルト2死二塁、代打荒木が右前に適時打を放つ(18日、神宮)=共同

【ヤクルト3―2中日】ヤクルトは三回にバレンティンの適時打などで2点を先行し、八回は代打荒木の適時打で1点を加えた。ブキャナンが8回無失点で3勝目。中日は八回まで散発4安打。九回にハフから4長短打で1 …続き (18日 21:13更新)

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