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21日のプロ野球 結果と戦評

2020/10/21 22:16
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【ソフトバンク9-1日本ハム】ソフトバンクが9季ぶりの10連勝。0-1の五回に周東の適時三塁打と中村晃の犠飛で逆転し、七回に柳田の適時打とグラシアルの2点二塁打で突き放した。千賀が七回途中1失点で9勝目。日本ハムは好機を生かし切れず大敗した。

五回ソフトバンク1死三塁、中村晃の右犠飛で周東が勝ち越しの生還。投手バーヘイゲン、捕手清水(21日、札幌ドーム)=共同

五回ソフトバンク1死三塁、中村晃の右犠飛で周東が勝ち越しの生還。投手バーヘイゲン、捕手清水(21日、札幌ドーム)=共同

【オリックス6-5楽天】オリックスは5-5の九回に大城の1号ソロで勝ち越した。4番手のヒギンスが3勝目、ディクソンが15セーブ目を挙げた。楽天は九回に松井が打たれて4連敗。打線は八回に追い付き粘ったが、九回2死満塁で攻め切れなかった。

【西武2-1ロッテ】西武が2試合連続のサヨナラ勝ちで3連勝を飾り、7月31日以来の勝率5割に復帰した。1-1の九回、四球を起点に好機をつくり、山野辺の右前適時打で試合を決めた。増田が5勝目。ロッテは打線にあと一本が出ず3連敗を喫した。

9回西武2死一、二塁、山野辺が右前にサヨナラ打を放つ(21日、メットライフドーム)=共同

9回西武2死一、二塁、山野辺が右前にサヨナラ打を放つ(21日、メットライフドーム)=共同

【中日4-2DeNA】中日が6カード連続の勝ち越しを決めた。1-2の七回、ビシエドの来日通算100号となる16号3ランで逆転した。2番手の谷元が2年ぶりの勝利を、福がプロ初セーブを挙げた。DeNAは継投が誤算。打線も11残塁の拙攻だった。

7回中日2死一、二塁、ビシエドが右越えに来日通算100本塁打となる逆転3ランを放つ(21日、ナゴヤドーム)=共同

7回中日2死一、二塁、ビシエドが右越えに来日通算100本塁打となる逆転3ランを放つ(21日、ナゴヤドーム)=共同

【ヤクルト2-1巨人】ヤクルトが巨人戦の連敗を9で止めた。0-1の六回に村上の24号2ランで逆転した。石川は6回3安打1失点で2勝目を挙げ、九回は石山がしのぎ17セーブ目。巨人は坂本の本塁打の1点だけで、九回1死二、三塁も生かせず3連敗。

【阪神2-0広島】阪神は復帰したマルテが一回に先制の2点本塁打を放ち、5投手による無失点リレーで逃げ切った。青柳は球が走り、5回2/3を1安打に抑えて8奪三振で8月27日以来の7勝目。広島は遠藤が立て直したが、打線が単打3本に終わった。

〔共同〕

(データ提供:共同通信デジタル)

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