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21日のプロ野球 結果と戦評

2019/9/21 17:41 (2019/9/21 21:48更新)
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【楽天6-1西武】楽天が0-1の八回に代打藤田のソロや銀次の適時打、ウィーラーの犠飛など打者一巡の猛攻で6点を奪い逆転した。5番手で八回を三者凡退に抑えた森原が4勝目。西武は今井の好投を勝利につなげられず、連勝が3で止まった。

8回楽天1死満塁、銀次が中前に適時打を放つ(21日、楽天生命パーク)=共同

8回楽天1死満塁、銀次が中前に適時打を放つ(21日、楽天生命パーク)=共同

【中日14-2ヤクルト】中日が今季最多の14点を奪い、4連勝でヤクルト戦の勝ち越しを決めた。一回に福田の犠飛で先制し、三回は高橋の7号3ランなどで5点。その後も着実に加点した。緩急を使った柳は6回2失点で11勝目。ヤクルトは投手陣が崩れた。

【巨人3-2DeNA】巨人が終盤の粘りで逆転勝ちした。1-2の九回2死無走者から連続四球と小林の適時打で追い付き、延長十回2死一、三塁から増田大が適時打を放って勝ち越した。DeNAは乙坂の2ランで先行したが、救援陣が踏ん張れなかった。

10回巨人2死一、三塁、増田大が中前に決勝打を放つ。捕手戸柱(21日、横浜)=共同

10回巨人2死一、三塁、増田大が中前に決勝打を放つ。捕手戸柱(21日、横浜)=共同

【日本ハム8-1ソフトバンク】日本ハムの有原は7回1失点でリーグトップの勝利数を15に伸ばした。二回に石井の適時内野安打などで2点を先制。四回は宇佐見の適時二塁打、八回は平沼の3点三塁打、九回は中田の2ランで加点した。ソフトバンクは投打に完敗。

7回を1失点で15勝目を挙げた日本ハム・有原(21日、ヤフオクドーム)=共同

7回を1失点で15勝目を挙げた日本ハム・有原(21日、ヤフオクドーム)=共同

【オリックス3-1ロッテ】オリックスは山岡が7回2/3を投げ、4安打、1点に抑えて12勝目を挙げた。三回に若月の適時打と福田の犠飛で2点を先制した打線は四回には中川が適時打。ロッテは八回に鈴木の適時打で1点返したが、反撃が遅く、3連敗となった。

【阪神4-2広島】逆転勝利の阪神が5年ぶりの広島戦勝ち越しを決めた。0-2の六回に暴投二つで追い付き、八回に北條の2点本塁打で勝ち越した。西は8回を2点に抑えて4連勝の9勝目。ジョンソンが自滅した広島は三回以降は無得点で、4連敗。〔共同〕

8回阪神1死二塁、北條が左越えに勝ち越し2ランを放つ(21日、甲子園)=共同

8回阪神1死二塁、北條が左越えに勝ち越し2ランを放つ(21日、甲子園)=共同

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