2019年9月18日(水)

プロ野球

21日のプロ野球 結果と戦評

2019/8/21 21:46
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【西武11-6日本ハム】西武は1-1の二回に山川のソロと金子侑の2ラン、源田の適時打で4点を勝ち越し、五回に山川の37号2ラン、七回にも森の適時二塁打などで4点を加点した。榎田は5回4失点で3勝目。日本ハムは5失策と拙守から失点を重ねた。

2回西武無死、山川が左越えに本塁打を放つ(21日、メットライフドーム)=共同

2回西武無死、山川が左越えに本塁打を放つ(21日、メットライフドーム)=共同

【広島5-4ヤクルト】広島が2位に浮上した。2-4の五回に菊池涼の適時二塁打と鈴木の適時打で追い付き、八回に代打安部の7号ソロで勝ち越した。2年目の遠藤が5番手で登板して1回無失点でプロ初勝利。ヤクルトは2度のリードを守れなかった。

5回広島1死二塁、鈴木が左前に同点打を放つ(21日、マツダ)=共同

5回広島1死二塁、鈴木が左前に同点打を放つ(21日、マツダ)=共同

【巨人5-2中日】巨人が6連勝。菅野が8安打されながらも7回1失点で10勝目を挙げた。打線は岡本が2度適時打を放ち、六回は阿部とゲレーロの連続本塁打で加点。中日は小笠原が崩れて4連敗となり、借金が今シーズン最多の13に増えた。

7回1失点で10勝目を挙げた巨人・菅野(21日、ナゴヤドーム)=共同

7回1失点で10勝目を挙げた巨人・菅野(21日、ナゴヤドーム)=共同

【オリックス14-4ソフトバンク】オリックスが今季2度目の5連勝。2-4の六回、安達の2点二塁打と若月の適時打で逆転。七回以降も小田の3ラン、モヤの2ランなどで毎回得点した。2番手の吉田一が初勝利。ソフトバンクは今季最多の14失点と投手陣が崩れた。

ソフトバンクに勝利しタッチする安達(右端)らオリックスナイン(21日、ヤフオクドーム)=共同

ソフトバンクに勝利しタッチする安達(右端)らオリックスナイン(21日、ヤフオクドーム)=共同

【楽天3-1ロッテ】楽天は三回に茂木のソロで先制し、七回にブラッシュのソロ、九回には田中の適時三塁打で加点した。則本昂は七回途中1失点で3勝目を挙げ、松井が2年ぶりの30セーブ目。ロッテは小島が7回2失点と好投したが援護できなかった。

ロッテ戦に先発し、7回途中1失点で3勝目を挙げた楽天・則本昂(21日、ZOZOマリン)=共同

ロッテ戦に先発し、7回途中1失点で3勝目を挙げた楽天・則本昂(21日、ZOZOマリン)=共同

【阪神3-1DeNA】阪神が継投を決めて競り勝った。秋山が5回1失点で降板後、岩崎ら4投手が無失点でつないだ。三回に高山が先制のソロ本塁打を放ち、四回に適時二塁打のマルテが六回は犠飛。DeNAは相手を上回る10安打で1点と拙攻が目立った。〔共同〕

3回阪神無死、高山が中越えに先制ソロを放つ(21日、京セラドーム)=共同

3回阪神無死、高山が中越えに先制ソロを放つ(21日、京セラドーム)=共同

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