2019年6月16日(日)

プロ野球

21日のプロ野球 結果と戦評

2019/5/21 22:01 (2019/5/21 22:48更新)
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【西武7-6ソフトバンク】西武が勝率5割に復帰した。二回に栗山の2ランで先制し、五回に外崎の適時打などで2点を加点。4-3の七回に山川の20号3ランで差を広げた。十亀は6回1失点で2勝目。ソフトバンクは追い上げも及ばず連勝が3で止まった。

7回西武1死一、二塁、山川が左中間に3ランを放つ(21日、沖縄セルラー)=共同

7回西武1死一、二塁、山川が左中間に3ランを放つ(21日、沖縄セルラー)=共同

【ロッテ8-4オリックス】ロッテが競り勝った。0-2の五回に清田の3ランなどで4点を奪い、逆転。六回に追い付かれたが、九回に代打角中の適時内野安打などで4点を勝ち越した。1回無失点の酒居が2勝目。オリックスは拙守も絡み、増井が崩れた。

【楽天13-3日本ハム】楽天が今季最多の13得点で3連勝。一回に銀次の2点二塁打で先制。三回に今江の適時打などで2点、六回には浅村の12号3ランなどで4点を加え、九回にもリードを広げた。今季初登板の塩見が6回2失点で白星。日本ハムは3連敗。

6回2失点で今季初勝利を挙げた楽天・塩見(21日、札幌ドーム)=共同

6回2失点で今季初勝利を挙げた楽天・塩見(21日、札幌ドーム)=共同

【広島3-2中日】広島は8連勝で首位に立った。五回に菊池涼の2点適時打で先制。八回は松山の押し出し四球で加点した。野村は7回3安打無失点、無四球の好投で3勝目。中日は九回に抑えの中崎から2点を奪ったが、2死満塁の好機は逃した。

【阪神3-2ヤクルト】阪神が連敗を3で止めた。青柳は走者を出しても冷静で、低めに集めて6回1失点で4勝目。打線は1-1の四回に梅野の左翼線二塁打と木浪の右前打で2点を勝ち越した。4併殺の拙攻だったヤクルトは6連敗で勝率5割を切った。

6回1失点で4勝目を挙げた阪神・青柳(21日、甲子園)=共同

6回1失点で4勝目を挙げた阪神・青柳(21日、甲子園)=共同

〔共同〕

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