2019年6月17日(月)

プロ野球

11日のプロ野球 結果と戦評

2019/6/11 21:09 (2019/6/11 23:05更新)
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【ソフトバンク2-2阪神】延長十二回の末に引き分けた。ソフトバンクは1-2の九回に今宮の適時打で追い付いた。十回以降は両チームとも救援陣が踏ん張った。阪神は四回に2点を先取したが、好投のメッセンジャーがあと一歩踏ん張れなかった。

9回ソフトバンク2死二塁、今宮が左前に同点打を放つ(11日、ヤフオクドーム)=共同

9回ソフトバンク2死二塁、今宮が左前に同点打を放つ(11日、ヤフオクドーム)=共同

【DeNA6-3ロッテ】DeNAが逆転勝ちで3連勝とした。2-3の五回、石川の適時二塁打で追い付き、宮崎の犠飛で勝ち越し。さらにロペス、乙坂の連続適時打で突き放した。浜口は本塁打による3失点でしのいで3勝目。ロッテは涌井が崩れた。

ロッテに逆転勝ちし、タッチを交わすDeNAナイン(11日、ZOZOマリン)=共同

ロッテに逆転勝ちし、タッチを交わすDeNAナイン(11日、ZOZOマリン)=共同

【中日2-1オリックス】中日は1-1の八回2死二塁から大島が決勝の右前打を放った。六回2死満塁をしのぎ、七回も抑えた救援の岡田が今季初勝利。R・マルティネスがプロ初セーブ。オリックスは3安打と打線が湿り、山本を十分に援護できなかった。

【日本ハム5-4広島】日本ハムが逃げ切った。0-1の一回に中田の2点二塁打で逆転し、王柏融の2点打など打者9人の攻撃で計5得点。上沢が7回2失点と粘って5勝目、石川直が今季初セーブを挙げた。野村が誤算だった広島は追い上げ及ばなかった。

【楽天3-1ヤクルト】楽天が3連勝とした。三回にブラッシュの2点打で先制し、五回に浅村の適時打で加点した。先発の塩見は制球良く7回1失点で無傷の3勝目。松井が20セーブを一番乗りで挙げた。ヤクルトは打線がつながりを欠いた。

【西武4-0巨人】投打がかみ合った西武が快勝した。1-0の六回に中村の適時二塁打とメヒアの2点打で3点を奪った。今季初先発の佐野が4回を1安打無失点と好投。2番手で3回無失点のマーティンが2勝目。巨人は開幕戦以来の零敗を喫した。〔共同〕

巨人戦に先発した西武・佐野(11日、メットライフドーム)=共同

巨人戦に先発した西武・佐野(11日、メットライフドーム)=共同

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