2019年7月17日(水)

プロ野球

11日のプロ野球 結果と戦評

2019/5/11 17:15 (2019/5/11 20:55更新)
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【ヤクルト3-1巨人】ヤクルトは四回に村上の10号ソロと太田の2点打で3点を先行した。石川は5回無失点で今季初勝利。継投で逃げ切り、九回をしのいだ梅野が2セーブ目。巨人は九回に坂本勇の13号ソロなどで反撃したが及ばず連勝が3で止まった。

巨人戦に先発したヤクルト・石川(11日、東京ドーム)=共同

巨人戦に先発したヤクルト・石川(11日、東京ドーム)=共同

【オリックス6-3楽天】オリックスが今季初の3連勝。1-3の八回に白崎の2点打、山足の2点三塁打、T―岡田の適時打で5点を奪い逆転した。八回のピンチをしのいだ金田が2年ぶり勝利。増井は11セーブ目。楽天は八回にハーマンが崩れ勝率5割転落。

【ソフトバンク4-2ロッテ】ソフトバンクが連敗を3で止めた。千賀は7四球と荒れたが、6回2失点で無傷の4連勝。0-1の一回に今宮、デスパイネの連続本塁打で逆転し、八回は松田宣のソロで加点した。ロッテは13残塁と好機を逸し、連勝が4で止まった。

8回ソフトバンク1死、松田宣が右越えに本塁打を放つ(11日、ヤフオクドーム)=共同

8回ソフトバンク1死、松田宣が右越えに本塁打を放つ(11日、ヤフオクドーム)=共同

【中日5-1阪神】中日は一回、高橋の2点二塁打と阿部の右前打で3点を先制。八回は高橋の適時打、九回も福田のソロ本塁打で加点した。柳が12三振を奪い、8回無失点で3勝目。阪神はメッセンジャーが乱れ、反撃も九回の1点だけだった。

【広島4-0DeNA】広島が盤石の試合運びで勝率5割復帰。一回は松山、二回は西川が適時打を放ち、七回に2点を加えた。ジョンソンは要所で粘り、6回無失点で2勝目。DeNAは上茶谷が6回2失点と粘ったが、今季初の零敗で2桁借金に逆戻り。

6回無失点で2勝目を挙げた広島・ジョンソン(11日、マツダ)=共同

6回無失点で2勝目を挙げた広島・ジョンソン(11日、マツダ)=共同

【日本ハム8-0西武】日本ハムは三回に大田の適時二塁打、石井の適時打などで4点を先制し、四回に近藤と渡辺の適時打で2点を加え、五回に大田の6号2ランで突き放した。杉浦が5回1安打無失点で今季初勝利。西武は今井が5回8失点と崩れ5連敗。〔共同〕

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