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1日のプロ野球 結果と戦評

2020/8/1 16:35 (2020/8/1 21:44更新)
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【DeNA7-3阪神】DeNAが5本塁打で快勝。1分けを挟んで3連勝とした。同点の五回に佐野が勝ち越し2ラン。六回は宮崎、七回は梶谷のソロで加点した。今永が7回2失点で4勝目。西勇が崩れた阪神は1分けを挟んで3連敗で、借金1となった。

【楽天8-0ロッテ】楽天が大勝した。一回に島内の適時打と内田の満塁本塁打で5点を先制し、六回に浅村の走者一掃の二塁打で突き放した。塩見が7回3安打無失点と好投し2勝目。ロッテは種市が六回途中12安打8失点と乱れ、勝率5割を切った。

一回楽天2死、内田が中越えに満塁本塁打を放つ(1日、ZOZOマリン)=共同

一回楽天2死、内田が中越えに満塁本塁打を放つ(1日、ZOZOマリン)=共同

【巨人11-3広島】巨人が今季最多に並ぶ14安打で大勝した。1-1の三回に失策とウィーラーの犠飛、中島の適時二塁打で3点を勝ち越し、六回に岡本の14号満塁本塁打などで6点を加え、突き放した。田口は7回2失点で2勝目。広島は巨人戦5連敗。

6回巨人1死、岡本が左越えに満塁本塁打を放つ(1日、東京ドーム)=共同

6回巨人1死、岡本が左越えに満塁本塁打を放つ(1日、東京ドーム)=共同

【中日3-1ヤクルト】中日が5カードぶりに勝ち越した。1-1の八回無死満塁から大島の2点右前打で勝ち越した。勝野が8回1失点で今季初勝利、R・マルティネスは5セーブ目。ヤクルトは2失策が失点に絡み、好投の小川も八回に痛打を浴びた。

【日本ハム3-1オリックス】日本ハムは六回に渡辺の適時打と押し出し死球で2点を先制し、2-1とされた八回に中田の13号ソロで加点した。バーヘイゲンが7回無失点で3勝目。継投で逃げ切り秋吉が8セーブ目。オリックスは打線が田嶋を援護できなかった。

【ソフトバンク4-0西武】ソフトバンクは石川がプロ初完投を1安打完封で飾り、4勝目を挙げた。直球に威力があり、13三振を奪った。打線は一回に栗原の3ランで先制、三回に柳田の適時打で加点し、今季最多の貯金7。西武は勝率が5割を下回った。〔共同〕

プロ初完投を1安打完封で飾り、4勝目を挙げたソフトバンク・石川(1日、ペイペイドーム)=共同

プロ初完投を1安打完封で飾り、4勝目を挙げたソフトバンク・石川(1日、ペイペイドーム)=共同

(データ提供:共同通信デジタル)

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