2019年9月16日(月)

プロ野球

1日のプロ野球 結果と戦評

2019/8/1 21:36 (2019/8/1 23:58更新)
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【ロッテ7-6オリックス】ロッテがサヨナラ勝ちした。5-6の八回に荻野の三塁打で同点。延長十二回、中村奨の二塁打などで1死満塁とし、マーティンの押し出し四球で試合を決めた。新人の東妻がプロ初勝利。オリックスは打線が粘ったが力尽きた。

5回ロッテ2死、マーティンが右越えに勝ち越しソロを放つ(1日、ZOZOマリン)=共同

5回ロッテ2死、マーティンが右越えに勝ち越しソロを放つ(1日、ZOZOマリン)=共同

【ソフトバンク11-10西武】ソフトバンクが打ち勝った。一回のデスパイネの2ランや五回の上林の3ランなどで着実に得点を重ね、9-9の七回に牧原の2点二塁打で勝ち越した。松田遼が2勝目、森が21セーブ目。西武は投手陣が粘れず、連勝が3で止まった。

5回ソフトバンク無死一、二塁、上林が右越えに3ランを放つ(1日、メットライフドーム)=共同

5回ソフトバンク無死一、二塁、上林が右越えに3ランを放つ(1日、メットライフドーム)=共同

【阪神3-2中日】阪神が競り勝った。1-1の六回にマルテの中前打で勝ち越し、八回にも梅野の適時打で加点した。制球難の藤浪は五回途中で降板したが、救援陣が踏ん張り、3番手の島本が4勝目。中日は好機であと一押しできず、残塁13を数えた。

【広島8-2巨人】広島は1-1の七回、代打磯村の適時打など5連打を含む6安打を集中して一挙4点。九回は代打坂倉がプロ初本塁打の3ランで突き放した。野村はテンポよく6回1失点で5勝目。巨人はメルセデスらが要所で踏ん張れなかった。

7回広島無死一、二塁、代打磯村が左前に勝ち越し打を放つ(1日、東京ドーム)=共同

7回広島無死一、二塁、代打磯村が左前に勝ち越し打を放つ(1日、東京ドーム)=共同

【楽天3-1日本ハム】楽天が競り勝った。1-1の三回に茂木の適時打で1点を勝ち越し、九回に浅村の23号ソロで加点した。5投手の継投で逃げ切り、2番手の辛島が3回無失点で7勝目。日本ハムは5カードぶりに同一カードの連戦に負け越した。

【ヤクルト4-2DeNA】ヤクルトが連敗を5で止めた。0-1の二回に村上の20試合ぶりとなるソロで追い付き、三回に雄平と中村の適時打で2点を勝ち越した。山田大は6回2失点で無傷の4連勝を飾った。DeNAは五回無死満塁での逸機が響いた。〔共同〕

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