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30日のプロ野球 結果と戦評

2019/8/30 21:07 (2019/8/30 23:01更新)
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【巨人4-1阪神】巨人が3連勝。優勝マジックを17とした。丸が4安打3打点。1-1の七回に勝ち越し打を放ち、九回は24号2ランで突き放した。五回からの3回を無得点に抑えた田口が2勝目。阪神は11残塁の拙攻で高橋遥を援護できず、3連敗。

9回巨人2死二塁、丸が中越えに2ランを放つ(30日、甲子園)=共同

9回巨人2死二塁、丸が中越えに2ランを放つ(30日、甲子園)=共同

【オリックス10-4ロッテ】オリックスは3-4の八回に小島の適時打、宗の犠飛などで3点を挙げて逆転し、九回に小島、安達の適時打などで4点を加えた。4番手の海田が3年ぶりの白星を挙げた。ロッテは投手陣が粘れず、勝率5割を切り4位に後退した。

【DeNA6-4広島】DeNAが5連勝した。2-2の八回に代打佐野の押し出し四球と続く神里の2点適時打に失策が絡み、計4点を勝ち越した。先発の浜口が負傷降板したが、2番手の笠井が4回1/3を1失点と試合をつくった。広島は3連敗を喫した。

広島戦の2回途中から登板し、力投するDeNA・笠井(30日、マツダ)=共同

広島戦の2回途中から登板し、力投するDeNA・笠井(30日、マツダ)=共同

【楽天7-2日本ハム】楽天が単独3位となった。四回、ブラッシュの適時二塁打とフェルナンドの3点二塁打などで6点を奪った。弓削が6回2失点で3勝目を挙げた。日本ハムは2年目の北浦が四回途中まで6失点でプロ初黒星を喫し、4連敗となった。

【西武4-2ソフトバンク】西武が4連勝で、首位ソフトバンクに1ゲーム差に迫った。0-2の四回に外崎の21号2ランで追い付き、七回に森の20号2ランで勝ち越した。好救援の平良がプロ初勝利。ソフトバンクは千賀が勝負どころで踏ん張れず4連敗。

7回西武1死一塁、森が左越えに勝ち越し2ランを放つ(30日、メットライフドーム)=共同

7回西武1死一塁、森が左越えに勝ち越し2ランを放つ(30日、メットライフドーム)=共同

【中日7-1ヤクルト】中日が3連勝とした。一回に福田の15号2ランで先制し、五回は加藤が適時打。八回は代打堂上の2点二塁打など6安打を集中して4点を加えた。ロメロは6回1失点で8勝目。ヤクルトは投打に精彩を欠き、4連敗となった。〔共同〕

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