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30日のプロ野球 結果と戦評

2019/7/30 21:02 (2019/7/30 22:52更新)
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【阪神7-6中日】阪神が逆転サヨナラ勝ち。五回に2点本塁打を放ったソラーテが、5-6の九回に殊勲の2ランを打ち込んだ。中日戦の連敗を7で食い止めた。九回を0点で抑えた浜地がプロ初勝利。15安打の中日は岡田が痛打された。

9回、逆転サヨナラ2ランを放ち、跳び上がって喜ぶソラーテ(30日、甲子園)=共同

9回、逆転サヨナラ2ランを放ち、跳び上がって喜ぶソラーテ(30日、甲子園)=共同

【西武5-2ソフトバンク】西武は0-1の四回に森、栗山の適時打などで3点を奪い逆転。七回は失策の間に2点を加えた。今井は6回3安打2失点にまとめ、自己最多の6勝目を挙げた。ソフトバンクは打線が振るわず、守備のミスも響いた。

6回2失点で自己最多の6勝目を挙げた西武・今井(30日、メットライフドーム)=共同

6回2失点で自己最多の6勝目を挙げた西武・今井(30日、メットライフドーム)=共同

【ロッテ4-1オリックス】ロッテが3連勝した。三回に鈴木の適時打で先制し、五回にマーティンのソロで加点。七回にマーティン、鈴木の連続適時二塁打で2点を加えた。岩下は七回途中1安打1失点で5勝目。オリックスは打線が内野安打1本に終わった。

オリックスに勝利し、お立ち台で笑顔を見せるロッテの(左から)マーティン、岩下、鈴木(30日、ZOZOマリン)=共同

オリックスに勝利し、お立ち台で笑顔を見せるロッテの(左から)マーティン、岩下、鈴木(30日、ZOZOマリン)=共同

【巨人8-5広島】14安打の巨人が広島戦の連敗を3で止めた。一回に亀井が先制打で、三回はゲレーロが2点二塁打。4-1の六回は若林の一発などで3点を加えた。山口が7連勝で自己最多に並ぶ11勝目。広島は追い上げ及ばず、9連勝でストップ。

【楽天2-0日本ハム】楽天は二回に下水流の移籍後初本塁打となる2ランで先制した。ルーキー弓削は散発2安打1四球で4三振を奪い、101球で完封し、プロ初勝利を挙げた。日本ハムは4連勝後に2連敗。打線が序盤に攻めきれず零敗を喫した。

2回楽天2死二塁、下水流が右越えに先制2ランを放つ(30日、札幌ドーム)=共同

2回楽天2死二塁、下水流が右越えに先制2ランを放つ(30日、札幌ドーム)=共同

【DeNA6-2ヤクルト】DeNAは2-2の五回にソトとロペスの適時打で2点を勝ち越し、八回は伊藤光の適時打などで突き放した。上茶谷は7回を3安打2失点にまとめ、自身6連勝で6勝目を挙げた。ヤクルトはブキャナンが粘れず、4連敗を喫した。〔共同〕

ヤクルト戦に先発し、7回2失点で6勝目を挙げたDeNA・上茶谷(30日、横浜)=共同

ヤクルト戦に先発し、7回2失点で6勝目を挙げたDeNA・上茶谷(30日、横浜)=共同

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